ブログが上手くいく5Tips

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Titile

ブログを書いて1ヶ月半、僕の文章は果たして、ちょっとは上手くなったのか?答えはNO!このままでは、駄目だ!前回は何故が僕がブログを始めたかを書いたのですが、本日は”ブログが上手くいく方法”を紹介しようと思います。と言っても、このブログはまだ上手く行ってません(笑)そして、この記事は僕の幼稚な文章を、どのようにしたら、良い文ができるか?と思い調べたものを自分なりに、まとめたものです。

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ブログが上手くいく5Tips

  1. 1行目で読者の興味を引く
  2. 読みやすいブログにする
  3. 引用を上手に使う
  4. 書く前に構成を練る
  5. 何度か音読する

「1行目で読者の興味を引く」

インターネットの世界では全体のわずか16%の人しかブログを入念に読んでいないそうです。紙媒体に比べオンラインの記事の方が読むのに疲れやすく加えて15%も読む速度が遅くなるそうです。
僕がアメリカの大学に在籍していた頃の英語の先生(日本で言う国語の先生)は、論文を書く時は最初の1文で読書の興味を引くのが1番大事な事ですよ。中身がいくら良くても最初の1文目がつまらないと、それらを台無しにしてしまいます。といつも言っていました。なので1行目には何か特別な文を入れるのが良いと思います。(疑問文で始まる等)

「読みやすいブログにする」

せっかく良いコンテンツを書いているのに、全然人が見てくれない。そういう場合は、一度読書の気持ちになって自分のブログを読み返してみる。自分が第3者として、このブログに来た時に読みたいと思えるか?
見直すべき所は以下

  • リストを使って簡単に説明する
  • 重要なキーワードは太字又は色をつける。
  • 大見出し、小見出し、段落で文章にメリハリをつける。
  • 写真を使う。写真を使う事によって読者の関心がひける。(写真は勿論本文と関係の深いものを選ぶ)

「引用を上手に使う」

なかなか自分の言葉だけで文章を完成させるのは難しいし、他の知識ある方達の文を引用すると自分の記事がロジカルになる。

引用は、読む人がその引用部分だけ読んでも満足するような楽しいものを入れるのがコツである。「原稿用紙10枚を書く力」より抜粋

引用を上手く使いこなし自分の文章を説得力あるものにする。

「書く前に構成を練る」

僕はいきなり画面の前に向かって、文章を書き上げるなんて荒業できません。書く前に、素材集めのタメに色んな本を読んだり、他の方のブログや新聞を読んだりしたものをEvernoteに貯めて、そこから、構成を考えて記事を書いています。ただ、中にはすごい人がいて、いきなり文章を書き始めちゃう人もいると思います。

どのような才能ある作家でも、長編小説を書くときは、あらかじめ綿密なノートを作って小説全体の構築をしている。ドストエフスキーは、長大な小説に関しては綿密なノートをつくっている。あらかじめ、ある程度の構想ができていなければ、あれほど長大な小説を破綻なく書くことはできない。原稿用紙10枚を書く力」より抜粋

との事なので、やはり一度記事を書く前に自分でメモなりで、おおまかなドラフトを作成するのが良さそうです。

「何度か音読する」

実際にブログを公開する前に黙読するのではなく、音読してみる。そうする事で自分の文に生命力があるかわかります。僕も本当かなと思って実践してみましが、生命力のなさを実感しました。(苦笑)
生命力のなさを実感したら、生命力がでるまで文章を修正します

最後に

もちろん文章の質も大事なのですが、見た目も大切だと言う事です。僕も上記のテクニックをまずは身につけ、質の良いブログを書くように心がけたいと思います。先日の記事にも書きましたが、僕のこのブログの目的はブログを通して人と繋がる事です。なので、読んで頂いる方で僕に何かアドバイス、批判ございましたら、なんでもお待ちしておりますので、是非繋がりましょう!

参考文献

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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