何をすれば良いか

人間の集中力は長くても90分くらいが限度だと言われています(※そのために大学の授業は1コマ90分制にしている所が多いそうです。)細目に休憩を取る事は、集中力を持続させるためには必要不可欠である事は以前の記事でも書きました(参考:集中力を高める方法 | Last Day. jp)
しかし、細目に休憩をとっても、どうしてもモチベーションが上がらなかったりする時があると思います。今日は僕が実践している『やる気がどうしてもでない時の対処方法』を紹介しようと思います。
集中力を使う作業をしない
集中力を使う作業をやめてしまえば良いのです。集中力散漫な状態で頭を使う作業を続けても非生産的で時間の無駄になります。こういう時は単純な作業をしてください『シフトチェンジ』が大事です。
単純な作業とは? 例えば、英単語カードの作成や単語の暗記、スケジュールの調整等、簡単な作業を続ける事で意外かもしれませんが、疲労をあまり感じず、効率的に作業ができます。逆に集中力があり、気持ちがのっている時は単純な作業は避けて、クリエイティブな事に時間を割いてください。
熱いシャワーを浴びる
湯船にお湯は溜めずに、熱めのお湯でシャワーを5分くらいで浴びてください(長くは浴びない方が良いです)気持ちがリフレッシュして、頭がリセットされます。反対にぬる目のお湯で30分以上のお風呂に入ると眠くなりますので、快眠したい方はぬる目のお湯で30分以上お風呂に入ってみてください。
散歩する
思いっきて作業を中断して散歩に出てください。その際は手帳を忘れずに!できれば公園とか自然が目につく場所を散歩する方が良いです。歩いていると色んなアイディアが湧き出てくる事があります。良いアイディアが浮かぶとそれがモチベーションにアップに繋がります。手帳はアイディアを忘れないために書き留めましょう!(参考:アイディアはどこで思いつくのか?-三上から学ぶ | Last Day. jp)
まとめ
1集中力が切れたら、単純な作業に切り替える
2熱めのシャワーをさっと浴びてリフレッシュしてみる
3作業を一旦中止して、散歩に出てみる
集中力がある時は作業が効率的にこなせますが、集中力が途切れた時に如何に生産性を落とさずやるかというのは仕事や勉強を行う上でとても重要になると思います。上記の対処方法をいいなと思って頂けた方は是非行動に移してみてください。
その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想でなく行動である トマス カーライル
合わせて関連記事も読む:
- 小さな行動が大きな結果へ(バタフライ効果)
- たまには頑張らず休憩するのじゃ
- 「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい
- Textexpander がDropboxにネイティブ対応 複数のMac間の同期が簡単に!
- 生産的に働くための道具- 安価で疲れないイスを発見

