
現在は沖縄を拠点に東南アジアをメインに生活しています。
インターネットがあれば場所に囚われずに国を跨いでも仕事が出来る時代ですが、実際にやるとなるとそう簡単ではありません。
どうしたら「海外を旅しながら仕事する」を実現できるかを、自分の体験を元に書いていきます。
2013年年末から年明けまで中国・上海で仕事をしながら、中国語の勉強もしました。
▼海外で仕事をしながら、その国の言語を学び、その国の人達との交流を深める。
海外での生活費
東南アジアをピックアップしてみます。日本に比べ物価も安いし飛行機もLCCが毎日のように飛んでいます。何度も当ブログで書いてるけど海外に行くのって国内旅行するより安く済む事も多いです。
▼タイ・バンコクで生活コストについて。贅沢もできるし、質素に暮らす事もできる。
僕が運営している有料オンラインコミュニティ「海外を旅しながら仕事をする力」では、一つの都市にスポットをあて、その地の基本データから滞在費用、必要なビザなど、暮らしに役立つ情報を計4回に分けて紹介しています。
タイのチェンマイで1ヶ月生活した場合の相場が6万4000円になります。これには家賃や交通費・インターネットや電話代の通信費もすべて含まれています。東京での暮らしよりかなり安く生活する事ができます。
たとえ収入が少なくてもチェンマイなら生活する事ができますよね。日本円で給料をもらって安い国で生活できます。
世界の生活費ランキングが高い都市トップ10と安い都市トップ10を調べてみた。 | Last Day. jp
どこから収入を得るのか?
ここが一番重要な点ですね。お金です。収入がないと海外での生活も継続できません。お金大切です。
上に書いたように最低でも10万円毎月決まった収入があれば東南アジアでは暮らせます。毎月に収入を得るにはブログ・ウェブサービス・アフィリエイトサイト辺りが現実的ですかね。
僕の仕事については↓に書きました。良く聞かれるので。
持ち物は身軽に行きたい
ひとつの国にとどまらず色々な国を旅しながら仕事をしたいので荷物は少ないに越したことはありません。カバン1つで海外旅行のすゝめ | Last Day. jp
海外旅行保険も必ず加入してください。
僕のおすすめは、年会費無料で海外旅行保険が無料で付帯しているクレジットカードです。
あとはsimフリーの携帯電話ですね。iPhoneとかAndroidとか。僕はSimフリーのiPhoneを使ってます。
旅費
上にも書きましたがLCCを使えば安く旅をする事ができます。僕も利用した事があるAir Asiaは良くプロモーションをやっていてアジア内だったら◯千円というのを良く見かけるのでこれを使わない手はないでしょう。
日本国内旅行高すぎますよね。LCCが日本でも早く普及して欲しいです。
さいごに
という事でこのエントリは海外転々としながら仕事したいという人(自分も含め)に向けて書いたものです。旅に出たら現地の様子をブログに書きたいです:)
海外で働きたい人は海外就職に強い転職サイト「ビズリーチ」に会員登録していると、海外勤務のチャンスが広がりますよ。