「The Walking Dead(ウォーキング・デッド)」がめちゃくちゃ面白い件

walkingdead

昔からアメリカのドラマはLOSTだったり、HEROESだったり有名どころは結構観てきていて、さすがアメリカのドラマはクオリティーが高いなーと関心していました。

そんでもって最近ハマってる「The Walking Dead」。これは本当にヤヴァイです。今まで観たアメリカンドラマの中でダントツ1番。もう毎週新しいエピソードが追加されるの待ち遠しいです。

The Walking Dead

あらすじ

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末の後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をするグループを描く。グループは、ゾンビの大発生の前はジョージア州の小さな町の保安官代理をしていたリック・グライムズが率いる。

ジャンルはホラー・サスペンスです。アメリカ人大好きの「ゾンビ」もので舞台設定はめちゃくちゃベタなんだけど、注目してもらいたいのは、このドラマは綿密に計算して制作されたヒューマンドラマであるということ。

ゾンビ映画大好きな僕にとってゾンビものってだけで得点高いのに、人間関係と心理描写が絶妙なんですよね。本当に作りこまれてるドラマって感じです。

アメリカ人が大好きなグロいシーンもたっぷりあって苦手な人もいるかもしれないですが、ゾンビが苦手な人でも楽しめるドラマですよ。

米国TVドラマ史上最大の視聴率を記録したらしいです。面白いもんね。

僕は手に汗握りながらドキドキワクワクしながら、毎週dビデオでThe Walking Dead観てます。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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