環境が変わってベッドと仕事用の机と椅子が如何に重要かという事に気付いた。

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ベッド 机

1ヶ月間タイ・バンコクで生活してみて、日本に居る時に比べると睡眠の質と仕事の生産性が大分落ちてしました。

原因は何だったかというとズバリ慣れないベッドと机、椅子にありました。

ベッドと仕事用の机と椅子

普段日本に居る時は朝6時から7時の間に起きて、散歩をしてブログを2,3記事書きその後にメール処理などの事務作業を行うのですが、バンコクに居る間はこれらの作業がすべて午後になってしました。

朝は全然起きれないし、バンコクのアパートには机がなかったので外のカフェやワーキングスペースに行くしかありませんでした。

慣れない生活でストレスもあったと思いますが、普段東京に居る時に使っているベッド・仕事用の机・椅子があればもう少し生活も変わったかなーと思います。

これがないと生活がうまく回らないというのは、ツールに溺れているようで、なんだかなーとう気がしますが、ベッドと机・椅子は改めて大切だなという事に気付きました。睡眠の質、生産性はとても大切な事なので、自宅以外の場所で生活する時は「心地良いベッド」、「捗る机・椅子」かという所にこだわってみたいと思います。

逆にベッドと机・椅子さえしっかりしていれば、自宅と変りなく普段通りのパフォーマンスが出せる気がしました。

↓も合わせてどうぞ。

Thumbnail 1ヶ月間ホテル生活をしてみて気付いた事とか書き留めておく。 | Last Day. jp

http://www.lastday.jp/2012/10/12/stay-hotel-for-a-month


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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