【ネタバレなし】台湾映画「ポニーとミニーの初恋」の感想 | 第5回沖縄国際映画祭

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ポニーとミニーの初恋
第5回沖縄国際映画祭・2日目に上映された台湾映画「ポニーとミニーの初恋」の舞台挨拶と本編を観て来ました。今回の沖縄国際映画祭のテーマである「Laugh&Peace」に合った、青春ラブコメディ。

とても良い映画でした:)

あらすじ


ポニ—とミニ—は、一卵性双生児。身長も体重も同じなら、学校の成績も、バスケットボールのポジションも同じ。だから、周囲は、それぞれに人格があることを忘れてしまいがち…。

ポニにひそかに心を寄せるピンですら、区別がつかないくらいだ。ミニの彼氏、ヨーグルト(双子の区別がつく)は、ミニが手に負えなくなると、ポニの助言を求めにくる。双子は神秘的だという周囲の考え方が理解できないポニ。たまたま、見かけが似ているだけの二人の人間なのに・・・。

それにしても、どうして、ピンは二人を見分けられないのに、ヨーグルトは見分けられるのだろう?ある取り違えがきっかけとなり、自分を見失ってしまい、複雑な個々の人生を歩み始める姉妹。さらに、これまで隠し通されてきた秘密に二人は苦しめられることに…。


ペイジャ・ホアンが可愛い!


主演のペイジャ・ホアンさんは双子役を1人で演じているんですが、本当に可愛いです。昔のビビアン・スーさんを彷彿させるんですよね。

似ていませんか?似てますよね!

ペイジャ・ホアン

沖縄国際映画祭 「ポニーとミニーの初恋」
(沖縄国際映画祭:舞台挨拶より。左からペイジャ・ホアン、イーチェン・ヤン監督、オレオ・オウヤン)

日本の少女漫画チック


ストーリーですが、日本の少女漫画を実写化したような、とても「可愛い」お話です。僕が子供の頃に日曜日の朝放送していた「ママレード・ボーイ」や「ご近所物語」の実写版に近い感じ!と言えば僕世代の人にはわかりやすいかな。

台湾は「花より男子」、「花ざかりの君たちへ」や「ハチミツとクローバー」などのマンガを日本よりいち早く実写化して、ヒットしていたので、少女漫画風な物語の作り方はうまいなーと感じました。

コメディー要素も沢山盛り込まれているので終始クスクス笑いながら観ていました。

女の子におすすめなのはもちろんの事、学生の初デートにもおすすめの映画です。

あ、アラサーの男性1人で観に行くような映画ではないので、女性を誘って鑑賞してくださいね。いたたまれない気分になると思います(笑)

コンペティション『Laugh部門』「ポニーとミニーの初恋」|沖縄国際映画祭

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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