iPhone 5Sに「おサイフケータイ」が搭載されたら、こう変わる!

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iPhone 5S お財布機能
こんにちは、@piyohicomです。

iPhone5Sには「NFC」が搭載されると言われています。

iPhone5Sにおサイフケータイが付く可能性はあるのか。搭載されればAndroidからMNPしたいと思う人もいるだろう。

おサイフケータイでは、何ができるのか。

以下の多くのカードが一台に集約することができるのだ。
追記:iPhone 5sが正式に発表されました。しかし、今回はオサイフ機能は搭載されませんでした・・

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iPhone5S おサイフケータイ

  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • iD
  • WAON
  • nanaco
  • QUICPay
  • ビックカメラ(ポイント)
  • ヨドバシカメラ(ポイント)
  • ヤマダ電機(ポイント)
  • マツキヨポイント(ポイント)
  • ANA(チケットレス乗車)
  • JAL(チケットレス乗車)

有名どころのみを抜粋した。

東京に住んでいればモバイルSuica、楽天EdyをAndroidに入れておけば、Androidだけで生活することもできなくはないほどに普及している。

iPhone 5Sにおサイフケータイが付く可能性は0ではない。

日本独自のFelicaとは?


FeliCaという、日本しか存在していない規格を載せることは現実的ではないだろう。

NFC TypeA/BとFeliCaの両方に対応したNFCチップは今年に登場することになっている。

参考:おサイフケータイが海外へ、FeliCa互換NFCチップが2013年登場 – ケータイ Watch

このチップを搭載した端末に、FeliCaのセキュアエレメントを内蔵したSIMカードを導入すれば日本のSuicaなどに対応することが可能だ。

非常に現実的ではないのは、日本にしか実質的にないFeliCaを搭載するかどうかだ。

FeliCaはほぼ、JR東日本のために開発されたものと言っても過言ではない。

東京の朝の通勤ラッシュを捌くための高速応答性を確保するためには、ハードウェア制御のFeliCaでなければならなかったのだ。

(参考:乗る・買う・話すが一つになった「モバイルSuica」の誕生までpdf)

iPhoneにおサイフケータイを導入することはありえるのか。私は布石として導入することがあると思っているのだ。

Google Wallet


さて、あなたはアメリカで使われている、Google Walletをご存知だろうか。

全く普及していないどころか、Google Wallet対応Androidは数えるほどしかなく、ほぼ空気に近いと見える。

Google Walletでは、
  1. スマートフォンを取り出す
  2. アプリを立ち上げる
  3. パスコードを入力する
  4. 決済する
という、4ステップが必要だ。動画でも解説されている。



一方で、日本はどうか。
  1. スマートフォンを取り出す
  2. 決済する
なんと2ステップ。あー、日本に生まれててよかった。

Googleがうまくいっていないこの決済サービスを、アップルがアメリカで行う序章として日本での活用例などを取り上げることが可能なのではないか。

「ある決済サービスでは4ステップだが、アップルなら2ステップだ。」「これはイノベーションだ(日本は6年前からやってるけど)。」

とか言いながらプレゼンしてくれればいい。

またよし れいの感想


なるほど。勉強になりました。先日アップル日本法人の元社長の山元さんにお会いした時に「おサイフケータイについては、スティーブ・ジョブズに3秒で却下された。僕がもうちょっと頑張っていれば・・」とおっしゃっていました。

またよし れい(@sayobs)でした。

まだ発売していませんが、発売され次第、iPhone 5Sは予約するので、是非おサイフケイタイ搭載して欲しいです。

追記:9月20日の発表は決まりましたけど、今回はソフトバンクのソフトバンクオンラインショップでは買えないのかな???

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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