沖縄はお葬式や告別式には「葬儀用かりゆしウエア」を着ます。

葬儀用かりゆしウェア

沖縄に生活の拠点を移してから3ヶ月が経過しました。

僕は両親が沖縄人(現在両親は東京に在住)なので、親戚の多くは沖縄に住んでいます。先日身内が亡くなり(寿命で亡くなったので、天命だと思ってます。)告別式に参列しました。

8月の沖縄は毎日猛暑が続きます。東京に居た時は、季節に限らず喪服を着ていましたが、ここ沖縄では「葬儀用かりゆしウエア」を着る人が多いです。。

葬儀用かりゆしウエア

「葬儀用かりゆしウエア」も正装になりますので、参列者のほとんどが「葬儀用かりゆしウエア」を着用しています。(喪服の人も居ますけどね)

かりゆしウェアが、どんなものかわからない方はハワイのアロハシャツを想像してみください。かりゆしウェアはアロハシャツを元に作られたので、とても似ています。

ちなみに、4月から11月までをかりゆしウェア着用推進期間としています。

役所や銀行員もかりゆしウェアを着用して働いています。仲井 真 (沖縄県)知事も「かりゆしウェア」を着て会談する様子をテレビで良く見かけますよね。それ以外の季節はスーツを来ています。

実際の参列者の様子(僕の親戚です。)ほとんどの参列者が葬儀用かりゆしウェアを着ていました。

かりゆしウェア

葬儀用かりゆしウェアはAmazonでも買えますし、サンエーとかデパートでも売ってます。葬儀用かりゆしウェアは黒色のが定番です。

沖縄には住んでる方は少なくとも1着あると便利ですね。いじょう、またよし れい(@sayobs)でした。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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