沖縄はアジアの中心だ 那覇からアジア諸国へのフライト時間を調べてみました。

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沖縄からアジアへ

早いもので、沖縄に引っ越して約4ヶ月経過しました。

「近い将来、沖縄はアジアの中心になる」というのが、僕が考えている事でもあり、沖縄に引っ越したうちの1つの理由でもあります。

じゃあ、実際沖縄からアジアって飛行機でどれくらい行けるんだよ?って事で調べてみました。

那覇国際空港からアジア隣国へのフライト時間

あまり知られてないですが、沖縄・那覇にも国際線ターミナルがあります。すごく小さくてショボイですけど(笑)

現在は工事中ですが、2014年2月17日に新しく、那覇空港新国際線ビルがオープンします。新しい国際線ビルには、個人的にすごく期待しています。

まずは那覇国際空港から就航している便を紹介します。

出発地 目的地 所要時間
那覇 台北(台湾) 1時間15分
那覇 ソウル(韓国) 2時間15分
那覇 上海(中国) 2時間30分
那覇 香港 2時間30分
那覇 ※1バンコク(タイ) 4時間30分

バンコク以外の便は、那覇国際線が毎日運行しています。

※1タイ航空がチャーター便(直行便)を定期的に飛ばしています。

定期便はないけど、ASEAN諸国へのフライト時間も調べた

近年急成長を遂げているASEAN諸国へのフライト時間も調べてみました。

※沖縄からの直行便はありませんので、台北からの距離と目的地も距離から算出しました。

出発地 目的地 所要時間
那覇 マニラ(フィリピン) 3時間
那覇 ホーチミン(ベトナム)) 4時間
那覇 プノンペン(カンボジア) 4時間30分
那覇 クアラルンプール(マレーシア) 5時間
那覇 ヤンゴン(ミャンマー) 5時間
那覇 ※ジャカルタ(インドネシア) 6時間分

※季節や天気によっても、フライト時間は変わりますので、目安として参考にしてください。

さいごに

まだまだ、東京や大阪のように、国際線がバンバン出てるわけではありません。

ご覧頂いたとおり、香港や上海へは、東京や大阪に行くのと大差なく日帰りで、海外へ行けます。現に香港、上海と沖縄でビジネスしている人は、沖縄にも居ます。。

現状のところ、ASEAN諸国には、台北経由で行くのが、最も近いです。僕も来週那覇からベトナムに行きます :)

ASEAN諸国にも直行便が、飛んでくれると嬉しいなー。

12月7日(土)アジア起業家・大交流会&忘年会 IN マカオを開催致しますので、ご興味有れば、ぜひご参加ください。

またよし れい(@sayobs)でした。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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