中国語を習得したい。

「僕は子供の頃からカンフー映画が大好きだった。特に香港映画、台湾映画には目がなくて、文字通りテープが擦り切れるまで、あらゆるカンフー映画を観ては真似をして己の鍛錬に精を出していた。」

※プロジェクトAや、カンフーキッド、燃えよドラゴン、キョンシー映画が特に好きだった。

とまぁ、これが僕が思い出す限り、初めての中国語の出会いと言っても良いだろう。正確に言うと、香港は広東語、台湾では国語(いわゆる北京語)が話されている。

中国語を再開

小さい頃から、日常的に中国語を耳にして機会があったお陰で、映画を観ていて、ところどころではあるが、意味がわかる時があった。

そんな訳で中国語は学生時代に何度か、かじった事があるのだが、結局頓挫してしました。大人になり、また中国語熱が沸騰しはじめ、最近また勉強を再開した。週1で中国人の先生からプライペートレッスンも受けている。

先日ホーチミンへの便が台湾系のエアラインだった事もあり、習いたての中国語を試し、上手く通じたのが、とても嬉しかった。

僕は熱しやすく冷めやすいので、中途半端なやり方だと、またすぐに挫折してしまうだろう。という事で、短期集中型で、中国語の勉強に力を注ぎたい。

いっそうのこと短期留学するのも手かなと考え始めている。それか今流行りのSkype中国語レッスンを受講するか。

中国語短期留学した方やSkype中国語レッスンを実際にやっている方が居たら、感想を教えてほしい。

コメント

  1. Cyan より:

    中国語がんばってください!
    ちなみに、私は中国人です(笑)

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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