戦争証跡博物館に行ってきました。枯葉剤の恐ろしさを改めて知る。 | ベトナム・ホーチミン旅行記

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ベトナム
沖縄から偶然来ていた友達と一緒にホーチミンにある「戦争証跡博物館」に行ってきました。これから行かれる方は、”ショッキングな写真や枯葉剤のよる奇形児のホルマリン漬け”がありますので、ある程度覚悟して観に行ってください。

※当ブログでは、ショッキングな写真は今回紹介していません。

戦争証跡博物館はその名の通り、ベトナム戦争中に実際に使われた戦車や銃、爆弾などが展示されていました。

戦争証跡博物館


入場料は、15,000ドン(約70円)です。日本語パンフレット(英語もあり)も付いてきます。

戦争証跡博物館 入場券
エントランスを入ってすぐに、戦車や戦闘機が並んでいます。

ベトナム戦争 戦闘機
戦闘機
ベトナム戦争 戦車
中に入ると、戦時中に撮影された写真が展示されています。思わず目を覆いたくなるような、数々の写真が当時の悲惨さを訴えかけます。

特に、枯葉剤で被害を受けた子どもたちの写真は本当に胸が痛くなりました。日本ではベトちゃん・ドクちゃんが有名ですが、戦争証跡博物館にも彼らの写真が展示されていました。


ベトナム戦争
日本共産党

冒頭にも書きましたが、枯葉剤の被害を受けた奇形児のホルマリン漬けも展示されています。実際に目にすると、すごい衝撃が走ると思います。

ここでは写真を貼りませんが、皆さんもホーチミンに行ったら、ご自身の目で確認してください。色々思うところが出てくるはずです。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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