AirBnBは、デュアルライフ・ノマドな人の家賃問題を全て解決してくれるかもしれない。

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またよし れい
沖縄と東京、東南アジアで暮らしています、またよし れい(@sayobs)です。

僕が毎回無駄だなーと思っているのが、今払っている家賃です。現在沖縄のアパートを借りて、住んでるのですが、仕事の関係で1ヶ月、2ヶ月自宅に帰れない事があります。

それでも家賃を払わなくては、いけません。この家賃どうにかならないかーと思っていたら、「AirBnB」という部屋を他人に有料で貸せるサービスを知りました。

僕みたいに、家を離れている事が多い人や、部屋が余っている人には朗報ですよね。実際に神戸で「AirBnB」で、人に部屋を貸しているcocowaの松本さんに詳しくお話を聞いて、興味を持ちました。

(参考:airbnbの記事一覧 – cocowa

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「AirBnB」って何?



「AirBnB」は、部屋を借りたい人と、部屋を貸したい人をマッチングさせるサービスです。ホテルに泊まるより、安い値段で借りられる事が、ほとんどのようです。


欧米では、結構人気がありますが、日本ではまだローンチして間もないので、知名度もそんなに高くありません。

スマホから、アプリを使って、部屋を簡単に予約する事も出来ます。


Airnbn

沖縄というロケーション


僕は沖縄の宜野湾市に在住で、海から歩いて10分くらいの所に住んでいます。沖縄は土地柄外国人の観光客も多いので、「AirBnB」に向いていると思うんです。WiFi、冷蔵庫にキッチン、エアコン、テレビにお風呂も、もちろんありますので、人によってはホテルより快適かもしれません。


リゾート地なので、ホテルも結構高いですが、ホテルより安く値段設定すれば人も来そうですよね。

アメリカでは、「AirBnB」用に家を買って、改修して、稼いでいる人もいるみたいですね。

参考:他人へ貸すために不動産を購入。「Airbnb」を使って1年間運用した私が学んだこと : ライフハッカー[日本版]


鍵の受け渡しについて


空いている部屋をお客さんに貸す場合は、本人同士が直接鍵のやり取りをすれば良いのですが、用事があって、家をどうしても、空けないといけない場合もあります。僕の場合は、沖縄に居ない事もあります。

こういう場合は、チェックインを代行してくれるサービスもあります。(鍵の受け渡しを自分で、アルバイトに頼むのありですけどね。)

参考:AirBnBでのチェックインを代行してくれる『Urban Bellhop』 | 100SHIKI

海外にいても、家賃をペイできる


冒頭にも述べたように、僕が居ない間に「AirBnB」でホストをすれば、家賃をペイできる可能性もあります。

ペイできなくても、多少の足しにはなるでしょう。それで、ずっと「AirBnB」の存在が気になっています。とりあえず、登録だけは済ませています。

法律的にOKなの?


実は世界の多くの街でAirBnB型賃貸は違法だったり、超クロに近いグレーゾーンだったりするのでした。

違法の理由は、「短期の貸し出しを恒常的に行うならホテル業の免許が必要」というのが多く、あとは「宿泊税払わないのは脱税」とか「賃貸してるアパートをさらに貸し出すのは又貸し禁止のルールに反する」などなど、いろいろある。


日本でも、AirBnBが普及すれば、合法か否かの議論がされる事になりそうです。

この辺のところは、僕ももう少し詳しく、調べてみるつもりです。

参考:On Off and Beyond: AirBnBは合法にすべきか違法にすべきか

さいごに


最近はアメリカ発のCtoCが世界的にも人気で、時代もどんどん変わっているなーというのは肌で実感しています。AirBnB上手く使いこなせれば、僕の生活も大分楽になりそうです。

いじょう、またよし れい(@sayobs)でした。

AirBnbの詳細はこちら>>>

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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