中国工商銀行の口座を上海で開設してきました。パスポートがあれば誰でも口座開設できるようです。

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中国工商銀行

追記:2016/08/24現在上海の銀行で旅行者が口座開設をするのは難しいようです。

中国・上海に1ヶ月間短期留学で来ています。学費の支払いや、普段の買い物を銀聯カード(日本で言うデビットカード)で、したかったので、中国工商銀行(ICBC)で口座開設してきました。

現在は中国で、非居住者が銀行口座を開設するのは、厳しくなっているようですが、僕の場合パスポートのみで、あっけなく口座開設できました。

調べた所今でもパスポートだけで銀行口座を開設できるようです。(2014年12月の情報)ただし、いつ開設ができなくなってもおかしくないのが現状です。

中国工商銀行の英語能力高し

銀行に入ったら、キャッシュカードを作りたい事を行員に伝えます。

口座開設をする際には、簡単な中国語か英語が必要です。日本語しか、わからない人は、中国語がわかる人と一緒に行きましょう。

中国工商銀行 キャッシュカード

口座開設にあたって、何枚か書類を記述しました。僕の場合は英語で書いてくれと言われました。

書類には、住所を記入するのですが、僕の場合は学校の住所を書きました。

銀聯カード付きのキャッシュカードは即日発行されます。手続き自体も15分くらいで済みました。

中国工商銀行

行員のやりとりは全て英語でしたが、すごく綺麗な英語を話してました。アメリカかイギリスに住んでた事ありますか?と聞いたところ、中国以外に住んだ事はないとの事です。

中国人の英語能力の高さに驚かされました。接客態度も、すこぶる良かったです。

オンラインバンクも使えます。いつでもオンラインで、残高の確認や、送金の手続きが出来ます。

ATMでお金をおろした時や、銀聯カードを使った時は、登録した携帯のSMSに記録が送られてきます。

SMS

ちなみに銀聯カードを使う時は、中国語で「刷卡可以吗?(カード使えますか?)」と言えば使えます。

決済の時は、毎回登録した6桁のピンコードを入力します。

何度か銀聯カードを使ってみましたけど、便利ですね。中国人も銀聯カードの扱いには慣れているので、支払いもスムーズです。

僕は口座開設をした中国工商銀行の支店の詳細はこちら>>>

コメント

  1. ukp_simple より:

    もう上海では中国工商銀行の口座を旅行者が作ることはできません。
    今年元旦に延安西路と江蘇路の交差点にある中国工商銀行に聞いてみたら、数カ月前に規定が変わり、労働証明書がないと口座開設ができないということで断念。(ちなみに中国銀行でもNGでした)
    その後にハルビンへ出張した際に方正県の中国工商銀行で口座開設をしたところ問題なくできました。
    ただし「現地でお世話になった方が中国工商銀行の職員と友達」「住所欄にはお世話になった方の住所と私の住所がドッキングされて書かれていた」と通常ではできない裏ワザにて口座開設ができたと思われます…

  2. Ray より:

    そうなのですね。規定もどんどん変わりますもんね。香港の銀行口座開設も年々厳しくなっていると聞いています。
    追記としておきます。お知らせありがとうございました。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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