海外で仕事をしながら、その国の言語を学び、その国の人達との交流を深める。

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東華大學
僕は現在、中国・上海にある東華大學で1ヶ月間中国語の勉強をしています。

普段沖縄に住んでいる僕には、冬の上海は寒いですが、毎日充実した時間を過ごせています。

中国語のクラスって、どんな感じ?


こちらに来て1週間が経過しました。

学校は朝9時から12時半まで約4時間(4クラス)月〜金まであります。最初の2時間は、文法や単語の勉強、あとの2時間は習った内容の実践をします。

音読したり、自分で文章を作ったりと、授業内容にはすごく満足しています。

僕は、プレイスメントテストの結果、下から3番目のクラスにはいりました。

クラスメイトは、僕以外全員韓国人の大学生です。ちなみに、全員女子大生(ニヤリ

中国語クラス 东华大学
韓国人の大学生は、中国語学科の生徒が多いので、僕より全然中国語が上手いです。僕はクラスだと、1番中国語が話せないので、ついていくので精一杯です。

韓国人の大学生、本当にみんな優しくて、僕が先生の質問に答えられないと、僕に答え教えてくれたりします。

もう1つ下のクラスに替えようか迷ったのですが、レベルの高いクラスでやるほうが、自分のためになると思い、今のクラスで1ヶ月頑張る事に決めました。

毎日朝6時に起きて、ブログを書いて、いくつかの仕事をして、クラスで出された宿題をしています。ちなみに中国語で宿題は、作业(作業)と言います。

クラスが終わったあとは、中国人の学生さんに家庭教師をしてもらっています。

発音難しい


中国語は、発音が本当に難しいです。文法や単語は、着々とおぼえてきてるのですが、発音が上手くいかないと、全く通じません。

4声が、まだまだ下手っぴなので、もうちょっと頑張らないとなー。

留学の魅力


やっぱり、現地に来てみて良かったです。クラスで覚えた単語や文章を実際に、街中で使える環境って大きいです。

通じたら、嬉しいし、自信にも繋がります。実際に使った、中国語って、忘れにくいですね。日常良く使う単語なら、なおさらです。

中々日本にいると、中国語に触れる機会ないのですが、現地に来てしまえば、いやでも触れらるシチュエーションになりますからね。

まだまだ、こちらに来て1週間ですけど、これまでにないモチベーションで、中国語の勉強に精を出せています。


現地でのネットワーク


上海 交流会

僕が上海に来たもう1つの理由は、こちらで活躍している、日本人・中国人に沢山会う事です。来てすぐに色々な方にお会いする事ができました。

中国の雑誌社、テレビ局、芸能プロダクション、不動産業の方、そして、上海交通大学の大学院に留学中の日本人の学生さんや、中国人の学生さんたちと

海外に居るかたは、フットワーク軽い方が多いので、早速一緒に仕事しましょうという話もいくつか進んでいます。

さいごに


僕はパソコン1つあれば、だいたいの仕事は出来てしまいます。

海外をまわりながら、その国の言語を勉強し、その国の人達を仕事する、という生活も面白いなーと思いました。

上海での様子は、ブログでも、たくさんアップしていきますので、お楽しみに :)


WeChat
僕が上海でお世話になっている、川満さん、倉岡さんは、上海交通大学院の学生さんで、現在WeChatで、日中の情報を発信しています。

良かったら、覗いてみてください。ライターさんは、約20人居るそうです。

記事は、日本語・中国語です。WeChat持っている人はQRコードで登録できるそうです。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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