そのリンクの貼り方損してませんか?ブログでモノが売れるリンクの貼り方。

「ページビューはあるのに、ブログで紹介している商品が中々売れない。」そんな悩みで頭を抱えているブロガーも多いでしょう。

僕もその内の1人でした。いつもお世話になっている中村さんに相談して、色々改善策を教えてもらったので、紹介します。

これで本当にブログからの売上がアップしました。参考になれば幸いです。

前回書いたこちらも合わせてお読みください↓
「飯が食えるブログ」にする3つの方法

悪い例 – リンクを沢山貼る

【悪い例】

アフィリエイト

↑はダッフルコートをブログで紹介するために作成したアフィリエイトリンクです。

悪い例として、紹介してます。これ何がダメか、わかりますか?

わかりやすくするために大袈裟にやりましたけど、商品を買うリンク先が多すぎですよね。(Amazon,楽天市場、オークション〜ってやつです)

13個のショップで買えますよ。というリンクを貼っています。

一見すると、選択肢が多くて、読者に優しい!(もしくは、アフィリエイトの収益を取りこぼさないように、アフィリエイトサービスのあるリンクは全て貼った)

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。本当に読者(買う人)のためになりますか?

逆の立場になって考えてみる

逆の立場になって考えてみます。自分が読者だとして、紹介されていたダッフルコートに興味を持ちました。

「リンク沢山あるな。どこで買うのが、1番安くてお得なんだろう?」

13個もリンクがあって、よしこのサイトで買おうと即決できるユーザーは普段からネットで買い物なれしている人くらいですよね。

普通の人は、どこで1番安く買えるか考えます。

最悪の場合

最悪の場合つぎに読者のとる行動は、「◯◯ダッフルコート 1番安く買う方法」と、Googleで検索され他のサイトに飛んでいってしまう。

せっかく、あなたの記事を読んで、ダッフルコートを買おうとしてたのに、リンクの貼り方がマズイから、収益も取りこぼすし、ブログからも離脱されてしまう。

良いリンクの貼り方

Edit

商品へのリンク先は、多くても3つくらいが好ましいでしょう。1つがベストだと思いますが。

リンクのクリック率をあげるためには、以下の訴求ポイントを参考に1文を入れると良いでしょう。

▼ 価格(安さ・割引率)
▼ クオリティー(品質・受賞・権威)
▼ 体験価値(利用して感じたこと・感じそうなこと)
▼ 悩み解消(解決できる問題、理想の未来を提示)
▼ 希少性(限定・先着・キャンペーン)
▼ 利便性(即日発送等)
▼ 比較(競合商品等)
▼ 場面(シチュエーション)

↑の場合は、Amazonと楽天の2つのリンクにして、管理人は送料無料・即日発行のAmazonを利用していますと明記しました。

これで悪い例に比べれば、読者が迷って他のサイトに行く確率も大分減ります。

多様性イコール読者のためには、必ずしもならないんですよね。選択肢はできるだけ、こちら側で絞って設定すると、ブログでの収益も上がりますよ。

推薦図書

ブログに限らず、モノを売る時に参考になる本を紹介します。

ブログでマネタイズを考えている人は必読です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

詳しいプロフィールはこちら>>>