海外で自分がやりたい事を仕事にするために考えている事・実践している事

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Raymatayoshi
「今やってる仕事楽しい?」と聞かれたら、即答で「YES」と答えれます。

誰かにやらされている仕事ではなく、「自分がやりたい・楽しい」と思える事が仕事になっています。類は友を呼ぶ。

僕のまわりにも、そんな仕事が楽しくて仕方ない人が沢山居ます。

今日は僕が普段から「自分がやりたい事を実現するため」に考えている事・実践している事を紹介します。

決断力をつけるためにキープはしない。


人生は選択の連続です。自分の人生を楽しくするも、つまらなくするも自分の選択によって変わってきます。

僕は決断力・直感を大事にしています。

自分で決めた事なら、後悔しません。

スマホアプリの値下げセールのたびに、「今安いから、後で使うかもしれないから、念のため」と、とりあえずダウンロードしてませんか?

何でもキープして決断を遅らせる”癖”をつけると、大事な時に決断できなくなります。

セールの時にしか買わない(買えない)ものなら、その程度のモノであると割りきる事にしました。

必要なものは、必要な時にだけ買えば良いのです。本当に必要なら多少値が張っても買いますよね。

決断力がないと、大事な選択を迫られた時に結論が出せなくて、チャンスを逃します。

ということで、僕は決断するの比較的はやい方だと思います。ショッピングでも、仕事でも、あまり悩みません。

すぐに決断します。どれを買おうか悩むのも、楽しいんですけどねー(笑)あまり悩みすぎない。

「今」を楽しむ


過去も未来も「今」の連続が創った・創るものです。

「今」がつまらない人は、過去もつまらないし、未来もつまらないです。

今、目の前にある事を楽しむ事を続ければ、1秒後の未来も10年後の未来も楽しいに違いありません。

僕は毎日楽しいですよ。

過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

将来のために今を犠牲にする人は、未来も楽しめないです。今を楽しんでるから未来はもっと楽しくなると思っています。

楽しんでる人のまわりには、人が集まります。人が集まれば、そこで又面白い事ができます。

僕も沢山の人と仕事でコラボしています。

世界の常識は常に変わっている事を知る


You’re not getting any younger, Mark. The world is changing, music is changing, even drugs are changing.

(マーク老けちゃうわよ。世界は常に変わっているんだよ。音楽も変わってるし、ドラッグだって変わってる。)


上記は僕が好きな映画「Trainspotting」で、ダイアンのセリフです。

世の中は、少しづつ時間をかけて劇的に変わっています。

世界の常識も、常に変わっています。常識なんて時代と共に変わるんです。180度変わる事だってあります。

ライト兄弟が飛行機を作ると言った時、世の中は彼らを大笑いしました。

今は飛行機が空を飛ぶなんて当たり前ですよね。常識を疑い、世の中は常に変化している事を知る。

型を持たない


5年後や10年後の目標は何ですか?と良く聞かれます。

僕は「今」やりたい事はあるんですが、5年後、10年後の目標はと聞かれると思い付きません。

1年後ですら自分がどうなっているか、わかりませんし、5年前、10年前の自分が今の自分を見たらビックリすると思います(笑)

僕の場合、たてた目標に縛られて、生きていくのが嫌なのかもしれません。

やりたい事とかって、色々な人にあったりしてたら、変わるのは当たり前だと思っています。

僕が尊敬する師・ブルース・リーはこう言っています。

限定的な型(かた)を持つ武術に限界を感じ、

その場その場で柔軟に効果的な技を繰り出せるような武術

「ジークンドー」を創造しました。

ジークンドーは、決まった型を持たず、

最小の動き、最小の力で、最大の打撃を与える方法を研究していました。


僕も特定の型は持たず、緊急な物事にも対象できるように常に柔軟であるように心掛けています。

ブルース・リーの哲学については、前に記事に書いたので、是非お読みください。

ブルース・リー哲学から学ぶ 柔軟である事の大切さ。

ニュートラルのレベルを少しづつ上げていく


調子の良い時は、モチベーションも高く、物事がどんどん良い方向に進んでいきます。

面白いもので、調子が良い時があれば、悪い時も必ずあります。

不調時には、モチベーションも下がり、こんなに悪い事は続くのかと思えるとこまでどん底に突き落とされる事もあります。

自分の持つ力の平均値を少しづつ上げる事によって、物事はスムーズに行きます。

ドラゴンボールで、例えるならば

セル戦前に悟空とゴハンが日常生活でも常に超サイヤ人で居る事で、超サイヤ人でいる事を普通の事にしました。

ニュートラルのレベルを上げる事で、次のステージに少しづつステップアップ出来るんですね。

僕の事例で、この話をもう少し説明してみます。

僕は「東南アジアに進出して仕事をする」というチャレンジを掲げました。

ニュートラルのレベルを少しづつ上げる事が大切です。

少しづつ


がポイントです。

まずは、東南アジアに月1ペースで行く事にしました。毎月のように行っていると、「東南アジアに居る」という事が当たり前になりました。

0から少しだけ「東南アジアに進出して仕事をする」に近づきました。この時まだ仕事には、結びついては居ませんが、レベルは少しは上がっていますよね。

「レベルが少し上がった」と、感じられる事が大事。一気に攻めすぎようとしない。調子が悪い時は失敗するから。

次のステップでは、毎月のように行っていれば、現地で人に会う機会も増えてきます。

毎月のように彼らに会っていれば、紹介などもあって、たくさんの人に会えるでしょう。

ここまで来るとレベルも大分上がってきます。少しづつですが、着実に。

たまたまタイであったブロガーの人と、何かブロガーでムーブメント起こそうぜ!って話になって「ブログ観光大使」というプロジェクトをタイでやる事になりました。

ブログ観光大使というプロジェクトをやります!

「ブログ観光大使」をやったお陰で、更にたくさんの方と繋がり、今ではタイでビジネスツアーをやったり、IT開発者と契約を結んだり、様々な仕事に結びついて、

「東南アジアに進出して仕事をする」という目標を達成する事ができました。少しづつ、少しづつコツコツやった結果です。

やっとけば良かったという、後悔はしない


プロフィールにも書きましたが、僕は20代前半の時に大病を患いました。

初めて死をリアルに意識した瞬間でもありました。その時に思った事は、「なんであの時に◯◯をしなかったんだ?なんで好きな子に告白しなかった?」という事でした。

自分がした事にたいして後悔する事は、何1つその時思い浮かびませんでした。死ぬとわかっていたら、した事を後悔するのは少ないのかもしれないです。

僕が後悔したのは、自分がしなかった事。

将来死を目前にして、同じ事を思いたくありません。


人の言葉の全てを真に受けない


生きていれば、否定的な意見も必ず出てきます。

まわりが何を言っても、自分がやりたい事だったら、貫けるように努めてください。

もちろん、人から貰えるアドバイスは、多いに聞き役立つ事も多いにあります。

しかし、全てを受け入れて、鵜呑みにすると、やりたい事を見失う事もあります。

これから留学しようと思ってる人は、他人に相談なんてやめておけ。

誰かに言われて、やめてしまうくらいなら、やらない方が良いかもしれませんけどね。

皆がやってる事に飛びつかない


別に飛びついても良いんですけど、僕は「皆がやってるから」という理由だけではやらないようにしています。

仕事を依頼する方も、皆と同じような人を選ぶより、皆と違う事をしているエッジが効いてる人を選んで仕事した方が楽しいですしね。

僕もそういう人と仕事をする方が楽しいので。

人と違う事を、どれだけ出来るかってのが、大事です。あ、社会性という名の土俵からは外れない程度にね。

そこから外れると個性でも何でもなくて、ただの変人になってしまうので。

レスポンスは速く


返事の速い人は仕事ができる人が多い!=これは僕が最近思っている事です。

仕事を依頼するにしても、レスポンスが速い人との方が上手くいく確率が高いです。

僕は連絡すぐ返しますので、仕事ください(笑)

必要であれば、今から東京でも、沖縄でも、大阪でも中国でもアメリカでも行きますよ。

フットワークも常に軽く、レスポンスは速く。

追い風にのる


ここ数年の活動で、追い風を受けるというのが、とても大切な事がわかりました。

このブログでいうと、2010年の1月に始めて、半年過ぎたくらいで、たくさんの人に読んで貰えるようになりました。

僕の書いた文章が良かった訳ではありません。僕の書いた内容が、当時に追い風にのっていたのが要因だと思います。

iPhoneユーザーが日本でも増えてきて、アプリ開発に興味あるけど、難して手が出せない。

僕がiPhoneアプリを初心者が2ヶ月で創った。というエントリーを書いたところ、爆発的なヒット記事になりました。

C言語すら知らなかった私が2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするまでにやった事。

これ今書いても、ここまでヒットしなかったと思います。時代の追い風にのることの重要さをこの時に知りました。

私は、それまでに追い風を受けるだけで成長できることも、逆風になればあっと言う間に倒産することも、身を持って経験していました。追い風の吹く場所に立っていたい。


上記は、シンガポールで活躍中の、加藤順彦さんの講演からの引用です。

講演の全文は→http://techwave.jp/archives/51648514.html



さいごに


想定以上に長文になってしましたが、頭がスッキリしました(笑)

これ以外にも、色々考えてる事とか実践してる事あるんですけど、この辺で。

今年も海外で色々な仕事を作って、実行していく予定ですので、僕とコラボしたい!という方はご連絡お待ちしております。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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