ITバンコクビジネスツアー開催しました。タイ人デベロッパーとの業務提携や現地視察など。

Bangkok

前回のバンコク・ビジネスツアーの様子をFacebook・ブログで見た方から「IT系のビジネスツアーを開催して欲しい」というリクエストがありましたので、早速企画して、沖縄から6名の開発者の方達が参加してくれました。

今後1年の内の短期間をバンコクで過ごしながら、お仕事をこなしたいというご要望もあり以下のようなプログラムを企画しました。

プログラム

今回どんな事をしたのかと言うと、

1.コワーキングスペースの見学
2.バンコクの日系企業訪問
3.Simフリーの端末購入サポート
4.タイ人デベロッパーとの交流会
5.タイ人デベロッパーとの業務提携のお手伝い
6.短期滞在アパートメントの内見
7.観光

1.コワーキングスペース

バンコク コワーキング

僕自身もバンコクに行った時に利用しているコワーキングスペース「The Third Place」

1日の利用で150バーツ(日本円で450円)、1ヶ月の利用で899バーツ(日本円で3000円)と格安です。

店内はWiFi、電源はもちろんの事、1ドリンクフリーで、タイ人、欧米人のデベロッパー・デザイナーが作業しています。

皆さん、料金のやすさと、快適さに驚いてました。

店内は清潔で静かです^_^

タイ・バンコクでWiFi電源のあるコワーキングスペース「The Third Place」が良い感じ。

2.バンコクの日系企業訪問

いつもバンコクでお世話なっている、グローバルネットワークビジネス社の見学させて頂きました。

3.Simフリーの端末購入サポート

MBK

MBKでSimフリーの端末の購入サポートをしました。日本で未発売のGalaxy S4 miniを購入していました。

お仕事で使う検証用/次にタイに来た時用の端末です。

Prepaid Sim(プリペイドシム)も一緒に買いました。その場でインターネットに繋ぐ事ができます。

4.5,タイ人デベロッパーとの交流会

Thai

今回のメインイベントです。タイ人の開発者との交流会です。

IT業界も日本に比べると、タイでの人件費は安いです。沖縄とタイで開発が出来るよう今回は業務提携のお手伝いを致しました。

タイ人の開発者ですが、現状ヨーロッパから仕事を受注してるようです。

リリースしているアプリを見せてもらいましたが、大手航空会社の予約システムを制作してたり高い技術力がうかがえます。

コミニケーションは英語になりますが、英語力も問題ありません。

早速沖縄から仕事の依頼をするために、事前に資料を送っていたのですが、資料はプリントアウトして持参してきていて、わからないところは熱心に質問してきました。

すごく真面目だなーという印象です。

6.短期滞在アパートメントの内見

Apartment

シーロム駅周辺のサービスアパートメントをいくつか内見しました。

バンコクのサービスアパートメントは、24時間守衛さんが居ます。
週3度ハウスキーピングサービス、プール、フィットネスが着いてるところが殆どで、グレードに寄りますが、月6万くらいからあります。(探せばもっと安いものもあります)

こちらも契約したいということで、あればすぐに契約できます。

7.観光

パラセーリング

最終日はバンコクから2時間のところにあるビーチリゾート「パタヤ」に行きました。パラセーリングをやったり、マッサージをやったりしました。

1日はオフがないとね♪

タイ・パタヤビーチで高所恐怖症の僕がパラセーリングをやってきた!

さいごに

今回はご参加頂いた方にすごく満足して頂けたようで、良かったです。定期的にビジネスツアーをやろうと思ってますので、気になる方はsickboiz@gmail.com
までメールください。

バンコクは現在デモ中なのですが、心配するほどではありませんでした。

今回ご参加頂いた川崎さんのブログ→バンコクビジネスツアー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

詳しいプロフィールはこちら>>>