インド映画最高じゃないか!!『きっと、うまくいく』を観て心が震えた。

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「笑い」、「涙」、「怒り」、「死」、「恋愛」、「友情」。

色々な要素がごっちゃ混ぜすぎるので、こんなんで映画として大丈夫なの?と思うかもしれません。しかし、心配ご無用。最近観た映画の中で間違いなく1番面白かった。
いや、今まで観た僕の映画史の中でも、上位にはいります。

本当は去年友達と一緒に見に行くはずは、見に行けずじまいでした。本日観て「もっと早く見ればよかった!」と思いました。先に観た友達はインド映画のイメージを根底から変える2013年間違いなくNO1の映画だという評価でした。

インド映画


日本人にとってインド映画はあまり馴染みがないものかと思います。僕のイメージでは脈略なしに、ずっと歌って踊っている感じ(笑)

この映画も同じように歌って踊るシーンがあるのですが、物語のちょうど良いアクセントになっています。

この映画を観て、もっとインド映画を見ようと心に誓いました。話の展開的には結構ベタなんだけども、めちゃくちゃ笑えるし、そして沢山泣ける。

カリスマ性


もう一点、特筆べきは主人公のカリスマ性です。

先日のワールドカップでも、コートジボワールのドロクバ選手や、コロンビア代表のハメス・ロドリゲス選手が途中出場して日本はコテンパンに叩きのめされました。

彼らがピッチに立った瞬間に試合の流れ全てをコントロールしてしまいました。

仲間からの絶大な信頼、強烈なリーダーシップ。すべての空気を一瞬で全て変えてしまう力。

主人公が居れば、何でも”きっとうまくいく”んです。そう思わせてくれるカリスマ性。

見終わった後の余韻もここまで心地よい映画は初めてかもしれません。何度も見返して、沢山笑って泣きたい。そんな映画です。

iTunesでのレンタルは↓

https://itunes.apple.com/jp/movie/kitto-umakuiku-zi-mu-ban/id821628298


またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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