カンタン!2桁の掛け算が5秒で出来るようになる「インド式速算術」。


「インド式速算術」という言葉は、何年か前から聞いた事がありました。「インド式速算術」に関する書籍は何冊も出版されていたのは、知っていたのですが、あまり気に留めていませんでした。

今日たまたまYouTubeで「インド式速算術」を紹介していたので、観てみる事にしました。

「もっと早く知っておけばよかった!計算するのが楽しい!」観た後に思った正直な感想です。

「インド式速算術」を正直なめていた。


と、いう事で早速動画で勉強した事をここで共有します。

突然ですが、この問題5秒以内に暗算で解けますか?

32×11

これを「インド式速算術」で解いていきます。

STEP1. 32で「百の位と一の位」は、それぞれ3と2になります。

STEP2. 十の位は3と2の足したものになります。従って5です。

画像で解説します↓

Math
答えは、352です。

11の段は、すべての↑の方法があてはまります。

22×11 = 242

35×11 = 385

この方法を覚えると、5秒以内に答える事ができますよね!すごい!

100に近い2桁の掛け算


次はもう少し難易度の高い計算です。

99×97 この問題を5秒で解けるようにします。

STEP1. 99と97それぞれ100より大きいか小さいかを比べます。この場合、100より99は-01で、97は-03となります。

99の横に-01、97の横に-03と書いてください。

STEP2. クロスで引き算します。97 – 01 = 96になります。今度は縦に掛け算をします。01 × 03 = 03になります。

詳しくは↓の画像をご覧頂くとわかります。

Handred
これで答えを導きだす事ができました。「インド式速算術」は、従来の計算方法よりスピーディーに答えを出せます。

計算方法がシンプルな事もあり、ケアレスミスが減りそうです。

算数って奥が深いですね。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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