日本から東南アジア諸国連合(ASEAN)すべて周遊。バス、鉄道、LCC使って空港税・サーチャージ込みで85,348円

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Asean
ここ2、3年は東南アジアばかり行っています。今最もアツイと言われる東南アジア諸国連合 = ASEAN(タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ブルネイの10か国)が、2015年に統合する予定で、ASEANの総人口は6億4000万人になると言われています。

現地に行けば、国の価値観・文化・現状を肌で実感する事ができます。今はLCC(格安航空会社)も沢山出てきて、東南アジアに行くのも昔に比べ格段に安くなりました。

そこで、ASEAN10カ国を日本発ですべて回るルートを作ってみました。交通費は全て込みで85,348円でした。サーチャージ・空港税込みです。

ASEANは陸続きで繋がっている場所も多いです。飛行機を全て使う事もできるのですが、安く済むバスや鉄道も最大限に活かした陸路超えルートになっています。

国境を陸路で越えるのは、日本人の僕らには、とても良い体験になると思います。

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東南アジア諸国連合(ASEAN)すべて周遊ルート


※全ての2015年2月でチケットを調べました。
※2014/07/22現在のレートと計算していますので、為替によって値段は変動します。
※VISAが必要な国もあります。VISA代は入っていません。

出発地 目的地 交通手段 料金 所要時間
東京(成田空港) クアランプール(マレーシア) 飛行機(エアアジア) 16,810円(往復) 約7時間
クアラルンプール ミャンマー(ヤンゴン) 飛行機(エアアジア) 7,078円(片道) 約2時間30分
ヤンゴン タイ(バンコク) ツアーバス 5,500円(片道) 約12時間
バンコク ビエンチャン(ラオス) 夜行列車 3,100円(片道) 約12時間
ビエンチャン プノンペン(カンボジア) 寝台バス 5,500円(片道) 約24時間
プノンペン ホーチミン(ベトナム) バス 1,000円(片道) 約6時間
ホーチミン マニラ(フィリピン) 飛行機(セブ・パシフィック) 12,000円(片道) 約2時間30分
マニラ ジャカルタ(インドネシア) 飛行機(タイガーエア) 11,512円(片道) 約4時間
ジャカルタ シンガポール 飛行機(ジェットスター) 2.525円(片道) 約1時間45分
シンガポール ブルネイ 飛行機(エアアジア) 12,380円(片道) 約1時間45分
ブルネイ クアラルンプール 飛行機(エアアジア) 7,943円(片道) 約2時間

日本→マレーシア→ミャンマー→タイ→ラオス→カンボジア→ベトナム→フィリピン→インドネシア→シンガポール→ブルネイ→マレーシア→日本というASEAN10カ国を周るルートです。

日本からマレーシア


Airasia
エアアジアのおかげで日本から東南アジアも大分安く行けるようになりました。

エアアジアはバンコクへも就航が決定しています。今回は成田→クアラルンプールで手配しました。

往復で16,810円です。東京→新大阪の新幹線代(片道)と変わらない値段でマレーシアを日本から往復できちゃいます。

マレーシア・シンガポール旅行記

マレーシアからヤンゴン


マレーシアから、どうやってASEAN諸国を周るルートを組むか迷いに迷いました。結果クアラルンプールからヤンゴンまで、これまたエアアジアを使っていく事にしました。

クアラルンプール→ヤンゴン(ミャンマー)

ここからは全て片道です。

ミャンマー ヤンゴン市内を散策してきたよ。

片道で7,078円です。

ヤンゴンからバンコク


ヤンゴンからタイ・バンコクはツアーバスが出ています。外国人料金で50ドル(ミャンマー人は40ドル)かかります。

ここでは、片道5,500円で計算しました。

移動時間は12時間とタフです。僕も10代の頃は長距離バスによく乗っていました。

タイ旅行記

バンコクからビエンチャン


バンコクからラオス・ビエンチャンは色々な方法で行けるのですが、今回はあえて寝台列車をチョイスしました。

バンコクのファランポーン駅からノーンカイ駅まで夜行列車で行きます。

ノーンカイからビエンチャンまではトゥクトゥクで、行きます。

もっと安く行けるのですが、少し高めに値段を設定しています。片道3,100円。

ビエンチャンからプノンペン


ビエンチャンからカンボジア・プノンペンは寝台バスで行きます。ビエンチャンからは長距離の寝台バスがベトナムにも出ています。

冷房付きの寝台バスです。24時間かかります。片道5,500円です。

カンボジア・ブログ観光大使

プノンペンからホーチミン


プノンペンからベトナム・ホーチミンへもバスで行くことが出来ます。

所要時間は6時間で、1,000円です。

ここまでの国は全て陸路で繋がっているので、バス・列車をフル活用しました。

ベトナム旅行記

ホーチミンからマニラ


ホーチミンからフィリピン・マニラへはLCCのセブ・パシフィックを利用します。

ここからは陸路では行けないので、飛行機を使います。

フィリピン旅行記

片道12,000円

マニラからジャカルタ


マニラからインドネシア・ジャカルタは、LCCのタイガーエアを利用します。

片道11,512円です。

ジャカルタからシンガポール


ジャカルタからシンガポールへは、LCCのジェットスターを利用します。

片道2.525円

シンガポールからブルネイ


シンガポールからブルネイは、LCCのエアアジアを利用します。

片道12,380円

ブルネイからクアラルンプール


ブルネイからマレーシア・クアラルンプールへは、LCCのエアアジアを使います。

片道、7,943円




さいごに


上記にあげたルートは、あくまで僕が考えた1例です。他にも色々なルートで周遊する方法があります。海外旅行保険も年会費クレジットカードがあれば、安く抑えられます。

「ここは、このルートがおすすめだよ!」というようなコメントがあれば、教えてくださいね♪

▼Expedia公式ページ

http://www.expedia.co.jp/



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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しなが仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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