標準アメリカ英語の発音を学ぶ

アメリカ英語
皆さんご存知の通り英語は色々な国で話されている言語です。日本でも地方によって方言、アクセントがあるように、英語でも国によってアクセントが全然違います。

今日紹介するのは「標準アメリカ英語」です。アメリカも国土が広いので、東西南北全員が同じアクセントで英語を話す訳ではありません。

「標準アメリカ英語」とは、東部の New England 諸州と南部を除く中西部全域に行なわれる典型的な米語です。


英語の発音にコンプレックスがある人は、まずは自分の発音の現状を知ろう。

標準アメリカ英語を習得すれば、世界どこでも通じます。勉強するならアメリカ英語ですね。

英語はロボットが話すわけではありません。人間が話すわけですから、文章を一語一語丁寧に発音する事はありません。自然なスピードで話すと、スペルと実際の発音が違っていたり、音が省略されたり短縮されたりします。
英語だけでなく、日本語でもフランス語でも中国語でも、綴りと発音が相違していたり、音が省略されたり短縮されています。

例えば「体育(たいいく)」ですが、話し言葉の場合「たいく」と1つ「い」を省略して話しますよね。「洗濯機」も「せんたくき」ではなく、「せんたっき」と発音します。
英語でも例えばGetであれば発音は「ゲット」ではなく、標準アメリカ英語では「git (ギット)」という発音になります。

目次


▼例)スペルと実際の発音が相違しているもの

▼例)リダクション – 音が省略されたり短縮されているもの

▼アメリカ英語-参考文献

▼またよし れいの一言


例)スペルと実際の発音が相違しているもの


下記の単語は実際の綴りと発音が異なる単語の一部です。(アメリカ標準英語の場合です。)

左が実際のつづり、右が発音です。例えばofですが、「オブ」ではなくて「アヴ」という発音になります。

talk = tok

can = kin

of = uv

the = three /thuh

get = git

been = bin

country = countree

hundread = hundyured

以下参考動画です。動画を見ると、わかりやす….この続きは有料オンライン・コミュニティ「海外を旅しながら仕事をする力」の会員のみが読めます。(※※の数字もコミュニティ内では全て公開しています。)

この投稿は2005文字あります。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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