セブシティでの日常生活(1)| 世界を旅しなが仕事をする力

Cebu
今回は世界を旅しなが仕事をする、くみさんの投稿になります。

こんにちは、くみです。

前回はセブからの小旅行をご紹介しましたが、今回はセブシティでの日常をご紹介します。

セブには5ヶ月しかおらずその後マニラに転勤したので、セブの事はまだまだですが…
セブ市Lahug(ラホグ)地区・ITパーク周辺に住んでいました。

※ 私がセブに住んでいた2012年〜2013年前半の情報です。
※ Php=フィリピン・ペソ、フィリピンで使われている通貨の単位です。2014年11月現在1Php≒2.5JPY


目次


・セブ(フィリピン)の物価
・セブの治安
・セブの通信事情
・セブの交通事情

・セブのカフェ事情
・セブの住居
・セブの食事事情
・セブの生活目線での見所スポット
・セブの情報サイト



セブ(フィリピン)の物価


よく東南アジアの物価は安いといいますが、物によっては日本より高いものもあります。
マッサージやネイル・美容室など人件費が原価の元になっているものは安く、電化製品など輸入品は日本より高かったりします。服などは安めです。(フィリピン人の収入を考えると高いのかな…)雑貨などは安いのですが、質もそれなりです。

宿泊費は他の東南アジアの国と比べるとやや高めに感じます。交通費はタクシーは初乗り40ペソ(約100円)と安いです。

データ通信費は他の東南アジアとそんなに変わらず、日本と比べるととても安いです。
食費についてはどこで何を食べるかにかなりよりますが、日本と変わらない質の外食をしようと思うと日本とそんなに変わらなかったりします。


セブの治安


気になるセブの治安ですが、マニラよりはいいと感じました。ただ私の知人が道路を歩いていて囲まれ現金とパスポートを取られた事もあったりと、決してよくはないので注意してください。

セブのフィリピン人富裕層の方から聞いたのですが、「いつも….この続きは有料オンライン・コミュニティ「海外を旅しながら仕事をする力」の会員のみが読めます。(※※の数字もコミュニティ内では全て公開しています。)

この投稿は3000文字あります。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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