またよし れいが住みたい理想の土地について考えてみた。

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もし、どこにでも住める権利があるとしたら、どこの土地を選びますか?僕はこれまでに国内、外国を含め色々なところに住んできました。


住みたい理想の地について、バンバン書いていきます。「そんなところないよ!」とツッコミが、はいるかもしれませんが、あくまでも理想なのでワガママに書いていきます。

国際空港が近くにある


Airport
僕は国内、海外を含めて出張で年間50回以上も飛行機に乗ります。飛行機に乗るには結構面倒な手続きが多いです。

以下国際線に乗った時の流れ


1.自宅から空港まで移動、チェックインをします。
2.チェックインを終えると、手荷物検査をして出国審査、搭乗開始。
3.現地到着。入国審査。荷物受け取り。
4.現地空港からホテルまで移動する。

帰国時に上記の流れを繰り返します。移動時間も積み重なると、ストレスになっていきます。長いフライトを終えて夜遅くに帰国した場合、肉体的にも精神的にもクタクタです。しかし、まだ空港から自宅まで帰らないといけません。

例えば成田空港。成田空港から新宿駅まではリムジンバスが運行していますが、所要時間約85~145分もかかります。年に1回なら耐えられますが、50回以上飛行機に乗る人には正直苦痛でしかありません。

という事で、理想の土地としての第1条件は空港付近に住む事です。海外出張も多いので、国際線の発着便がある空港付近が理想です。

外部サイト:日本の国際線発着空港


タクシーでワンメーターで行けるくらいだと楽ですね。

僕の友達が大阪伊丹空港から自転車で10分の距離に住んでいますが、飛行機の音は全然気にならないとの事です。空港の近くに引っ越し場合は、飛行機の音が気にならない場所かどうかも確かめる事が必要ですね。

空港でなるべく待たずに搭乗する方法は以下に書きました。

海外旅行・空港で待たずに、スイスイ進む6つのコツ

カバン1つで海外旅行のすゝめ

交通の便がいい


車は当然維持コストがかかるわけで、僕は東京から沖縄に引っ越した際に車を手放しました。あまりに都心部から離れて生活すると、車が必要になります。車なしで生活するには、ある程度交通の便が良い所に限られてきます。

東京の実家に住んでいた学生時代も都心から離れていたので、通学時間が1時間半もかかっていました。都心部に比べると家賃は安いのですが、結局移動する時間もお金もかかるので交通機関が発達しているところに住むのが時間のお金の節約にもなるのです。

自然災害が少ない


自然災害とは、「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象により生ずる被害」と被災者生活再建支援法2条1号で定義されています。

日本は世界の中でも「自然災害」がとても多い国です。災害が全く起こらない場所というのは、ありません。データから自然災害が少ない土地を選び、なおも日頃からきちんと備えておく事が重要だと思っています。

地震


たまに東京に行くと、ものすごい頻度で地震が来るのがわかります。「また大きい地震が来るではないか!?」とストレスになります。

外部サイト:震度別地震回数(都道府県データランキング)
外部サイト:日本で比較的地震が少ない安全な都道府県と珍しい震源は? – Yahoo!知恵袋


台風


沖縄に住んでいたので「台風」で1日中停電したり、出張をキャンセルしたりと中々大変でした。沖縄は本当に台風さえなければ住むのには最高なんですけどねー。


豪雪


雪がたくさん降る地域には住んだ事はありません。なので雪国に住む大変さはわかりませんが、出張が多い僕にはフライトの遅延やキャンセルの懸念があるので雪が沢山降り積もり場所は理想の土地としては選択肢から外れます。


外部サイト:年間雪日数の都道府県ランキング – 都道府県格付研究所



雨が少ない


僕は雨の日になると「やる気が0なってしまう病」を患っているんじゃないか?!というくらい、何もやる気が起きなくなります。過去東京に住んでいる時は、梅雨時は沖縄に1ヶ月だけ生活していた事もあります。
雨が少ない地域に住むだけで全ての生産性がUPすると本気で思っています。

外部サイト:あなたの県は何位?47都道府県の”晴れ日数”ランキング – NAVER まとめ

外部サイト:「晴れの国おかやま」が引き続き統計的に裏付けられました – 岡山県ホームページ



人口密度が多すぎない


東京は人が多すぎます。人口も人口密度も全国ナンバー1。世界でも最も人口が多い都市でもあります。東京で通勤、通学している又はした経験がある方はよくわかると思いますが、電車も朝と夜のラッシュ時はありえないくらいの人で「ぎゅうぎゅう詰め」になります。出来れば二度と東京でラッシュ時に電車には乗りたくありません。

あまり人口が少なすぎると、電車もバスも少なくなってしまうので、人口密度が多すぎず、少なすぎずとバランスが大切ですね。

外部サイト:【都道府県】人口・面積・人口密度ランキング


自然がある


Melborne
僕はよく散歩をします。1時間くらい街をブラブラしながら、仕事のアイディアを考える事が大好きです。どうせ散歩するなら自然が多い街を歩く方が好きです。
海外の都市だと街と自然は共存している所が多いのですが、日本では少ないですよね。(画像は僕がオーストラリア・メルボルンで撮影した写真です。)

神戸は都市部でも山と海がすぐ近くあるので、僕が好きな場所の1つでもあります。

温泉が近くにある


温泉にもよく行きます。本当に気持ち良いですよね。ここでもアイディアが浮かんだり、全ての疲れが吹っ飛びます。


理想の土地は岡山市なのか!?


上記に挙げたのが僕の理想の土地です。色々データを見て思ったのが、僕が住みたい理想の地が岡山県岡山市なのではないか!?という事です。

岡山市には空港があります。岡山駅からバスで30分、岡山ICからタクシーで10分です。国際線も韓国・ソウルと、中国・上海に飛んでいます。ソウルの仁川国際空港は世界のハブ空港なので、世界中どこへでも飛行機でいけます。


自然災害についても岡山市は、地震と台風も少なく、積雪量も多くありません。「晴れの国おかやま」と呼ばれる岡山県は「年間の降水量1mm未満の日数(平年値)は全国1位」です。

岡山からは新幹線で関西、関東へも容易に行けますし、中国・四国へもレンタカーやバスで行けます。人口密度も多すぎず、少なすぎず中間辺りで理想通りです。


僕は岡山県は旅行で行った事があるのですが、岡山市にはまだ行った事がありませんので、ベトナム出張から帰ったら早速岡山市まで足を伸ばしてみるつもりです。統計上のデータと実際に自分が行って体感するのでは、全然違いますからね。

追記:岡山に早速行ってきました!

▼理想の土地「岡山」に行ってきました。(http://www.lastday.jp/2014/12/03/been-to-okayama-city



岡山県在住の方へ

もしおすすめの場所がありましたらsickboiz@gmail.comまたはコメント欄、Twitterで教えてください :)

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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