2015年2月7日(土)、8日(日)タイ・バンコクビジネスツアーのお知らせ。

バンコクビジネスツア
過去にタイの政府観光庁とブログ観光大使プロジェクトを遂行し、1ヶ月半タイ・バンコクで生活しました。このプロジェクトをきっかけに現在では年に何度も出張でバンコクを訪れています。

1ヶ月半のプロジェクト期間中に沢山の在タイ日系企業の方や、タイ企業の方とお仕事をする機会がありました。今回は業務提携している在タイ日系企業の方のご協力で、当ブログ主催でビジネスツアーを開催することになりました。


現地での予定しているプログラム


不動産見学(コンドミニアム、賃貸)1ヶ月間など短期間限定でノマドしたい方用の物件もご案内します。

コワーキングスペースの紹介

会社見学(バンコクで経営されている方のオフィスを見学します。 )

電脳街(MBK)見学。Simフリーの端末が欲しい方は購入サポートします。

バンコク在住の日本人起業家、プログラマー、フリーランスの方たちとの交流会

タイ・バンコク ビジネス視察ツアー日程


航空券とホテルはご自身でご手配をお願い致します。航空券、ホテルの手配方法がわからない方はお申込みフォームで「手配方法がわからないのでサポートをお願いする」をチェックしてください。

日程:2月7日(土)〜2月8日(日)【注意事項をお読みください。】

価格:54,000円(税込)

限定:5名様

〆切:1月31日(先着順)

ツアーに含まれるもの、現地アテンド代金。航空券、ホテル代及び現地での食事代金は含まれません。

イベント主催:Last Day.jp

注意事項


ツアー行程は7日、8日(夕方まで)ですのでバンコクに6日(金)には到着してください。8日にツアーは終了しますが、帰国日はご自身の都合の良い日をお決めくださいませ。

例)2月6日にバンコク到着、8日の夜に日本帰国。

キャンセルポリシー


ご予約をお取り消しされたお客様は下記内容にてキャンセル料を申し受けますので予めご了承ください。

ご連絡無くお越しにならなかった場合;代金の100%
受講日当日のお取消し連絡;代金の50%
受講日前日のお取消し連絡;代金の10%


ご不明な点、ご不安な事があればどんなに些細なことでもご遠慮なくsickboiz@gmail.comまでごお問い合わせください。


スケジュール


日程 スケジュール
2/7(土) 10:00集合

午前:不動産内見(数件のコンドミニアムまわります。賃貸もあります)

お昼休憩

午後:コワーキングスペース見学

夜:バンコク在住の日本人起業家、プログラマー、フリーランスの方たちとの交流会
2/8(日) 10:00集合

午前:会社見学(バンコクで経営されている方のオフィスを見学します。 )

お昼休憩

午後:電脳街(MBK)見学。Simフリーの端末が欲しい方は購入サポートします。

16:00解散

上記のスケジュールは当日までに変更する可能性がありますので、ご了承くださいませ。


こんな人におすすめ


バンコク
海外で起業したい人

海外で働いてみたい人

バンコクで働いている人と交流したい人

バンコクで短期間生活してみたいフリーランスの方

海外に興味がある方

バンコクにセカンドハウスを持ちたい方

海外に行くのが初めての方にもご参加頂いています。

タイ・バンコクの今


タイはこの10年で国民一人当たりの所得が約倍に上昇し、アッパーミドルと言われる平均層より少し上に位置する所得層が爆発的に上昇しつつあります。

現在のGDPの伸び率は5%台で、CPI指数は4%近い数字が継続されています


実際住んでみると、僕が思い描いていた東南アジアとは全くの別物でした。バンコク中心地は高速ビルやコンドミニアムがバンバン建設されています。経済が右肩上がりに成長中のエネルギーあふれる国で生活するのは、とても刺激的でした。

今もっともタイが熱いと言われる理由をいくつか上げてみます。


タイが熱いと言われる理由


■ひとつはチャイナプラスワン。
昨年の中国の反日暴動による日系企業を始めとする世界企業の中国離れがアジアの新興国へマーケットや生産拠点のシフトを加速しています。これは中国1国での生産拠点や投資ではリスクがあるために複数の国に分散するのも意味します。

■そしてASEANの経済統合=共同体設立

2015年末にはASEANの国々は経済統合を予定しており、「ヒト」「モノ」「カネ」の移動の自由化が加速します。香港・シンガポールは既に「ヒト」「モノ」「カネ」が集まる国際金融都市になっていますね。
ASEANの統合は、13億の中国、9億のインドに続き5.5億人の大型マーケットとなるのです。

■興味深いASEAN後進国
ASEANの中でもシンガポール、マレーシア、タイは比較的発展しています。タイは途上国からは脱し、中進国に成長しています。
それでも今はまだ日本との所得格差は大きく、タイの平均賃金は都市部で月に4万円とかなりのインセンティブが日本にはあります。

投資、不動産取得、生産拠点の労働力など何を取っても、レバレッジを効かせたビジネスチャンスが存在し、その機会はここ数年しかないと考えてもいいのかもしれません。
チャンスは今。
参考:絶えまない変化の先に グローバルビジネスネットワーク紺野昌彦:プレビルド投資でキャピタルゲインを狙う



これだけ聞いただけでもワクワクしませんか?エネルギーのある国に実際に訪れるだけでも面白いですよ。海外が初めてという方にも、おすすめです。




以前に参加された方のレポート


タイ、マレーシア、ベトナムでのビジネスツアーにご参加頂いた沖縄の開発会社「琉球シンカ」さんのバンコクビジネスツアーのレポートです。

現在「琉球シンカ」さんはビジネスツアーで繋がったタイ人、ベトナム人プログラマーとオフシェア契約を結び業務をこなしています。またベトナム、タイでも3ヶ月の研修業務を行っています。

バンコクへビジネスツアーに来ています。 | THE ROAD AHEAD v6.0

バンコクビジネスツアー2日目 | THE ROAD AHEAD v6.0

バンコクビジネスツアー3日目 | THE ROAD AHEAD v6.0

バンコクビジネスツアー最終日 | THE ROAD AHEAD v6.0


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お申込み後24時間以内にお支払い方法、集合場所などの詳細について連絡致します。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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