タイ・クッド島の旅。そこは東南アジアの海と一体化できる島だった。

Kood3 005
いつもバンコクに出張で行って、休暇もせずに帰国してしまいます。今回は2泊くらいどこか人が少ない島でのんびりしようと決めました。

タイ在住の友達にフェイスブックでオススメの島を聞いて、「※クッド島」に友人の川崎さんと一緒に行く事にしました。

※英語では、Koh Kood Islandと表記されています。Koはタイ語で島の意味です。タイ語ではコークッと発音します。Google Mapで見ると、クッド島ではなくてクート島と表記されています。

クッド島への行き方


トラート港
1.まずはバンコクのBTS「エカマイ駅」近くのバスターミナルから、トラート行きのバスに乗ります。(250バーツ。5〜6時間朝5:30-23:30まで運行しています。)
12時半のボートに間に合わせるために、6:00のバスに乗りました。

2.トラートから港までソンテウに乗ります。(人が多ければ40バーツ。少ないと150バーツかかります。結構飛ばすので怖いです・・港までは30分くらい。)

3.レームソック港からボートに乗ってクッド島に行きます。(12:30の船だと350バーツ。1時間半。それに遅れると600バーツのスポードボートしかないそうです。)

4.クッド島からホテルまではソンテウで行けます。(こちらは無料でした。)

スワンナプーム空港からトラート空港まではバンコクエアウェイズで行くこともできます。家族連れは飛行機をオススメします。陸路は結構結構辛かった(汗)

クッド島で宿泊した「コ クード リゾート(Koh Kood Resort)」


今回はKoh Kood Resortに宿泊しました。1泊2000THB(約7,000円)で、2泊しました。

ホテルの目の前には、キレイなビーチもあったので結局2日間ホテル付近でしか行動していません。フロントに着いて「ホテルの部屋が空いてないので、1泊は友達と泊まってくれないか?」と聞かれました。

ダブルブッキングのようです(笑)のんびりしに遠くから来ているし、怒ったところで何も解決しないので、OKと返事すると向こうはホッと胸をなでおろしていました(笑)

海外ではトラブルも含めて楽しまないとですね。


部屋はバンガローです。ハンモックもありました。

ハンモック
夜は蚊がうるさいので、必ず天蓋(蚊取りネット)を設置しましょう。初日これなしで寝たら、蚊がうるさくて寝不足になりました(笑)

あと部屋にはWiFiがなかったのが、残念でした。タイのキャリアTrue Move Hの電波は入りました。(バンコク スワナプーム空港でTrue Move Hの旅行者向けプリペイドSimを買った! | 1週間使えて、299バーツ)

room koh kood resort

まさに楽園


初日は移動でかなり疲れましたが、2日目は早起きして、ご飯を食べている時は小雨が降っていたのですが、しばらくすると快晴になりました。

青くて透明な海です。波も穏やかで家族連れも多かったです。シュノーケリング、カヌー・ボートも無料レンタルしています。

クッド
静か
クート島 タイ
タイ 離島
タイ 海
夕暮れも、素敵な景色がひろがります。波の音に身を任せて、ただただゆっくりします。ビーチはフリーWiFiが繋がります。

Koh Kood Resort
クッド島
ビーチの前には休憩スポットもあります。他のお客さんはここで読書している人が多かったです。僕も何冊かペーパーブックを持って来れば良かったなー。

タイ リゾート
リゾート地
タイに来ると何で無性にコーラが飲みたくなるんだろう?(笑)旧正月のパッケージがほどこされたコカ・コーラ。

波の音を聞きながら、お昼寝。

タイ コーラ

夜はBBQ


リゾート地なので、物価が高いかなー?!と思いきゃとてもリーズナブルでした。夜はバーベキューを楽しめます。最終日の夜はバーベキューを食べました。レオビールも70バーツで飲めます。

kood island BBQ
Kood BBQ
Kood
ホタテ
リブロース
ビール

さいごに


こんなにゆっくりできたのは何年ぶりだろう?バンコクから時間をかけて来た甲斐がありました。教えてもらった通り【東南アジアの海と一体化できる島】でした。

しっかり充電できたので、仕事頑張って又くるぞー! クッド島にはコンビニもATMもないので、バンコクで現金は用意していってくださいね!


今回泊まったホテル→Koh Kood Resort>>>

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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