【沖縄・バイト】中華圏からの観光客が増えて、沖縄で中国語を話せる人にビックチャンス到来!

沖縄 バイト
沖縄に来ています。2015年の訪日外国人は、日本全体で2,000万人を突破する勢いです。ここ南国リゾート・沖縄でも、年々爆発的に外国からの観光客が増えていて、一ヶ月で16万人を超えました。この数字は過去最高で前年比80%以上と、驚くべき増加率です。

沖縄へ訪れる訪日外国人


沖縄に訪れる外国人のほとんどが、中華圏からの観光客です。台湾、香港、中国(メインランド)が沖縄に訪れる外国人のTOP3です。

LCC(peach)も就航し、那覇から台北まで飛行時間は1時間、香港までは2時間半しかかかりません。円安の効果もあり、ちょっと週末買い物へ、という気軽さで沖縄に観光に来ています。沖縄に訪れる観光客は、女性の比率が高く、中には台湾から沖縄の美容院へ行くというためだけに訪れることもあるそうです。

中国本土からの観光客も初めて単月で4万人を超えました。中国本土の3都市から新規就航が相次ぐこと等による航空路線の拡充や、定期クルーズ船の寄港回数も前年同月の11回から19回に増えた事が要因です。

沖縄のバイト事情


百貨店に入れば台湾人、中国人、香港人、韓国人のお客さんが8割以上、あとは日本人観光客と地元の人がちょこっと居る程度です。館内アナウンスは中国語、韓国語でもありますし、インフォメーション(受付)のお姉さんも、日本語が話せる中国人女性2人が担当していました。

みなさんもお聞きになったことがあるかと思いますが、中華圏の観光客が爆買いしているのが、日本で売られている数々の電化製品です。家電量販店には、中国語を話せるスタッフが常駐しています。また、ドラッグストア(薬局)にも多くの台湾人、香港人、中国人が詰めかけ、日本の化粧品や日本の医薬品を買い求めています。

中国語を話せると高収入に


これだけ中華圏の観光客が増えれば、当然中国語の話せる人の需要が高まってきます。沖縄の最低賃金は全国で1番低く、最低時給677円でした。しかし、中華圏からの観光客増で、中国語の話せる人の時給は2倍以上の1,400円になっています。以下の画像は、実際に沖縄のドラッグストアで撮影した求人広告です。正直、沖縄では考えられないような時給の高さです。


China

沖縄でのバイトについては、アルバイト情報サイト「バイトル」で調べてみると沢山ヒットします。

そうすると、高収入のバイトは、中国語関連の仕事が出てきますね。中国語を話せる人は今ビッグチャンスです。沖縄に移住しても職には困らないでいられそうです。

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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