バンコクでホテルまで往診してくれる:海外旅行保険キャッシュレスに対応で、日本語対応の病院

Thai

今回は、バンコク在住の友人に教えてもらった日本人オススメの病院を紹介します。僕も2年前にバンコクで食中毒(原因は生牡蠣)を患った事があります。1人アパートでとても辛い思いをした事を覚えています。僕はただでさえ病院が嫌いなので、海外の病院はとても不安を感じます。

今回紹介する「DYMインターナショナルクリニック」は日本人経営の病院です。病院の所在地は日本人が沢山住んでいるエリアである「トンローソイ13」にあります。もちろん病院まで診察を受けに行っても良いのですが、本当にしんどい時は外に行くのも辛いですよね。

「DYMインターナショナルクリニック」は自宅、オフィス、ホテルまで往診に来てくれます。タイ語が話せなくても大丈夫です。タイ人のお医者さんと日本人通訳が一緒に往診に来てくれます。

お支払いは海外旅行保険のキャッシュレスに対応

クレジットカードの海外旅行保険(キャッシュレス)にも対応しています。所有しているクレジットカードがキャッシュレスに対応しているかは、サポートセンターに問い合わせてくださいとの事です。

クレジットカードの海外旅行保険については以前記事にしています。

当サイトおすすめの海外旅行付帯のクレジットカードは、JCB EITエポスカードです。

上記のクレジットカードが「DYMインターナショナルクリニック」で対応しているかは、サポートセンターにご確認ください。

日本の国民健康保険(無料の請求フォーム作成代行)にも対応しています。

バンコクで病院に行くなら

僕はバンコクで食中毒になった時に「DYMインターナショナルクリニック」を知っていたら、確実にここにお世話になっていましたね。アパートのホテルから動く事もできなかったので、ホテルや自宅まで往診してくれるクリニックはとても貴重です。

また人のことをえらく言えたものではありませんが、海外で体調が悪くなったら早めに病院に行きましょう。

DYMインターナショナルクリニック

(この投稿はオンラインコミュニティ「海外を旅しながら仕事をする力」の文章を編集して公開した記事です。)

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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