世界一周をしながら仕事を作っていきます。

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ここ数年通っているアジアという枠から飛び出し、見る世界を広くしていこうと思います。

これまで、東南アジアを中心に、いくつかのビジネスに関わってきました。1番多く訪れたのは香港、次に中国、タイ・バンコクは中期滞在もしました。
東南アジアにもこれからも頻繁に訪れる予定ではありますが、ますます自分の可能性を広げるために、他の国々を周って行くことにしました。


旅をするというより、そこで「仕事を作る」、また「人と人をビジネスで繋げる」ことを目的として、1年近くをかけて世界中をまわる計画を立てました。

否が応でもグローバリゼーションは進む


例えば、僕がここ数年足繁く通っている東南アジアは、隣国同士が陸続きです。ASEAN統合すれば、これまでの国境という概念は崩れつつあります。ヨーロッパでもEU圏は、言葉は違えど同じ通貨が使われていますし、EU内はパスポートなしで行き来できます。

島国の日本においてもそれは例外ではありません。


かつては日本国内に多くの独立主権の国がありましたが、隣国との交易、交流を深め、そして大陸や朝鮮半島、南洋の島々と交易をし、文明・文化の成長と共にグローバル化が進んできました。

人間は、古代から現代にかけて少しずつ、しかし着実にグローバリズムが進んでいるのです。


自分の足で、その国を感じる



実際に国を訪れると、その国の文化を知りたいと思うし、そうしたらその国がどうやって出来たかという歴史や、日本との関わりなど、興味がどんどん湧いてきます。

学生時代のようにいやいや勉強して詰め込むのではなく、自分からその国を本当に理解したいと思って調べ、詳しくなります。

そして、自分で調べた情報、マスメディアが伝えていることと、実際に行って見たり話して体験したことを咀嚼すると、表面上ではないその国の本当の姿が見えてきます。
日本にいると一括りにされがちな東南アジアの国々も、本当は1つ1つの国ごとに別々の魅力があり、それぞれの問題がわかってきます。


新しい刺激を求めて、自分に投資する


狭い分野ではありますが、アジア内では仕事が一通りこなせるようになり、僕自身の成長カーブが緩やかになりはじめています。同時に刺激、チャレンジする事が少なくなってきました。日本では僕を知ってる人が多少いても、海外で僕を知ってる人はいません。



1人の人間として、何が出来るか?どこまで出来るか新しい地でも1から試してみたい」、「世界中のスゲェ奴らに会いたい、そして一緒に仕事をしたい」、「自分自身に投資して、世界のどこでも稼げる能力を身につけたい




僕がこれから訪れる国


直感と、ビジネスが出来そうな国を優先してピックアップしました。以下は、既に航空券を発券している国なので、これに別切りの航空券を追加して、他の国も周る可能性もあります。

ところどころで日本に帰国もします。

(行く場所を青塗りにしています↓)

Roundtheworld










これから訪れる国一覧
ヨーロッパ 北米 アフリカ
スペイン(バルセロナ)

オランダ(アムステルダム)

スウェーデン(ストックホルム)

フィンランド(ヘルシンキ)
アメリカ(ニューヨーク、マイアミ、ラスベガス、ダラス)
南アフリカ(ヨハネスブルグ、ケープタウン)

ケニア(ナイロビ)
南米 中東 アジア
コロンビア(ボゴダ)

アルゼンチン(ブエノス・アイレス)

 ブラジル(サンパウロ)

 アラブ首長国連邦(ドバイ)

カタール(ドーハ)
インド(デリー)

インドネシア(ジャカルタ)




チケットは購入済みですが、日程の変更や追加も可能なので、「この国が面白い」「僕に会いにこの国に来て欲しい」「一緒にビジネスしましょう」「お茶しましょう」「こんなところを見て欲しい」などがあれば、ぜひ気軽にご連絡ください。


またよし れいの連絡先

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

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1 個のコメント

  • ドーハは、乗り継ぎでしか行ったことがないのですが、昨年、エジプトに行った時にハマド国際空港にの快適さ、乗り継ぎのしやすさに驚きでした。
    最新のiMacがずらりと並んでいたり。
    空港職員の方のホスピタリティの良さにも素晴らしい。
    アラビア語と英語表記が同じ大きさなので、非常にわかりやすいです。

    レストランもおいしそうでした。
    貧乏旅行の私は、帰りにシャンパンを一杯だけ頂きました。
    通貨がドル表示ではなかったのですが、まぁ大丈夫そう、いいかと。
    9千円でした!(円も安かったし) 一杯にしておいてよかった・・。
    キャビアバーなど賑わっていましたが、見るだけ。

    ヨーロッパに入る時はカタール航空が安そうなのでもしかしたら、また利用にチャンスがあるかなと思っています。

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