エポスカードのキャッシュレス医療をインドで利用してきた

エポスカード
世界遺産タージ・マハルを見て大いに感動した後、次に僕を待ち受けていたのは「インドの洗礼」でした。

「インドに行ったら、必ず下痢になる」海外慣れしている僕に限って、なんてたかをくくっていましたが、インド滞在3日目で早くも僕のお腹に悲劇が襲いました。

お腹の痛みは全くないのですが、身体のあらゆる水分が下から流れていきます。いつ漏らしてもおかしくない状況 社会人としての尊厳を失ってもおかしくない状況に陥った僕はインドの病院に行く事にしました。

海外で病気になっても安心していられるのは「クレジットカードの付帯保険」があるからです。


特にオススメしているのは年会費永年無料のエポスカードです。エポスカードは、持っているだけで海外旅行保険が自動付帯していて、しかもキャッシュレス医療に対応しています。

キャッシュレス医療とは?

現地の病院で受診をしても、自身でお金を一切建て替える事なく※保険会社がすべてお金を払ってくれます。

※エポスカードの保険会社は「三井住友海上」


それではエポスカードのキャッシュレス医療(インドの病院)体験記を紹介します。


<キャッシュレス医療を受けるまでの流れ>

  1. エポスカード海外旅行保険事故受付センターに電話

  2. キャッシュレス医療対応の病院を紹介してもらう

  3. 病院に行ってスタッフを会う

  4. 診療

  5. 薬を受け取る

終了


エポスカード海外旅行保険事故受付センターに電話


インドに滞在中だったので、「000-800-1007-799(インド窓口)」に架電します。体調を崩した事を説明し、キャッシュレス医療に対応している病院をオペレーターさんにお願いします。オペレーターは24時間日本語でのサポートをしてくれます。

すると、以下の情報を聞かれます。

  • エポスカードのカード番号
  • 本人確認(生年月日、住所、電話番号)
  • 症状
  • 滞在中のホテル名、住所

すると、オペレーターさんより現地の病院を探すので見つかり次第折り返しますと言われるので、しばらく待ちます。


渡航先別・連絡先


地域 滞在地 電話番号
北米・中南米
ハワイ・グァム
サイパン
アメリカ本土・アラスカ・
ハワイ・グァム・サイパン
1-877-502-7769
アルゼンチン 0800-666-3660
ウルグアイ 0004-019-0421
カナダ 1-877-791-2152
コロンビア 018005-18-1438
ブラジル 0800-892-3132
メキシコ 001-800-514-6596
アジア 中国(北部)※1 10800-813-2786
中国(南部)※2 10800-481-2969
香港 800-905-135
台湾 00801-814655
韓国 00798-817-1705
シンガポール 800-810-2357
インド 000-800-1007-799
インドネシア 001-803-00811-305
タイ 001-800-814-5147
フィリピン 1-800-1-816-0283
マレーシア 1-800-81-5073
スリランカ 011-2422-101
オセアニア オーストラリア 1-800-101-264
ニュージーランド 0800-885-056
ヨーロッパ

アフリカ

中近東

ロシア
アイスランド 800-9659
アイルランド 1-800-948316
アラブ首長国連邦 800-0-813-0045
イギリス 0808-234-3814
イスラエル 1-80-94-56597
イタリア 800-789645
オーストリア 0800-296-203
オランダ 0800-022-8299
ギリシャ 00-800-161-2206-6597
スイス 0800-83-8822
スウェーデン 020-79-2611
スペイン 900-9-581-74
チェコ 800-700-970
デンマーク 8088-7050
ドイツ 0800-1812572
ノルウェー 8001-6297
ハンガリー 06-800-190-41
フランス 0800-915-303
ベルギー 0800-79163
ポーランド 0-0-800-8113-251
ポルトガル 800-827-653
南アフリカ 0-800-983-173
モナコ 800-93-697
ルクセンブルク 8002-3819
ロシア 810-800-2057-4081
上記以外の地域

または無料電話がご利用いただけない場合
81-18-888-8808
<エポスカード公式ページより引用>

現地の病院へ



Hospital 3
しばらくすると先方より電話がかかってきて、近くのキャッシュレス医療に対応している病院を紹介されます。僕が紹介されたのは、「MAX HOSPITAL SAKET」というニューデリーにある病院です。

入り口にスタッフが待機しているとの事でしたので、場所を確認して、病院に向かいました。ちなみにインドではUberの利用をオススメします。

エポスカードとパスポートは必ず携帯してください。忘れると受診できなくなります。

インドの病院はセキュリティも厳しいので、なるだけ身軽な格好で行く事をオススメします。一眼カメラなどを持っていると中に入れません。

スタッフがいない



キャッシュレス医療
病院が思った以上大きくて3棟もビルがあり、どれかわかりません。3つ全ての棟に行ったのですが、スタッフらしき人は見つかりませんでした。病院を間違えたかな?と不安になりエポスカードのオペレーターに電話し、再度確認してもらい何とかスタッフをおちあう事ができました。

ちなみにスタッフはインド人で、英語は話せますが、日本語は話せませんでした。韓国や香港、タイ、ハワイ、アメリカなどの国は日本人も多いので、日本語ができるスタッフがいると思いますが、インドでは中々難しいかもしれません。

なので念のため自分の症状を説明できるように電子辞書を持っていくと良いと思います。


キャッシュレス医療のための書類を書く



インド人スタッフAさんに連れられ「内科」に向かいました。待合室で、書類を記入します。日本語の同意書と英語の同意書2枚にサインし、クレジットカードとパスポートをスタッフAさんに渡します。


5分くらい待っていると診察室に呼ばれ、血圧、酸素量、体温、身長、体重を測られました。測定が終わると、一旦待合室に戻り3分後くらいにまた診察室に呼ばれ、いよいよ受診の時間です。

先生に体調を説明します。僕の先生はキレイな英語を話す方でした。英語が不安な方は予め紙に自分の症状を書いて、先生に見せるといいと思います。5分くらいで診察も終わり、処方箋をもらいます。

先生


スタッフAさんは処方箋をもって、薬剤師さんのところまで薬を取りに行ってくれます。Aさん終始とても親切で、薬の飲み方も丁寧に説明してくれました。これで全て終了です。僕は手続き的な事は一切やっていません。


Hospital 7

薬


お会計もすべてAさんがやってくれます。帰国後にする手続きも一切ありません。エポスカードのキャッシュレス医療保険は、めちゃくちゃ楽ちんでした。

早速薬を飲んだのですが、インドの薬効きますね。あんなにくだっていたお腹がものの見事に半日で復活しました。


Arrowエポスカードの公式ページを見てみる


実際にエポスカードを作成した記事は↓

またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

詳しいプロフィールはこちら>>>

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