海外企業とお金のやり取りはPaypalが便利

Paypal

タイ・バンコク在住のブロガーさんのマネタイズのお手伝いで、月極型の純広告を募集しています。早速数社から広告を出稿をしたいと連絡がありました。ちなみに全てバンコクにある日系企業、日系飲食店です。

日本間のお金のやり取りであれば、銀行振り込みで事足ります。しかし、クライアントが海外法人の場合は銀行振り込みだと手数料が高くつきます。そこで便利なのが、Paypalです。

Paypalは外貨建て(タイバーツも可)にも対応していますし、月極広告の継続課金にも対応しています。領収書も発行してくれます。一度、先方にPaypalアカウントを登録してもらうだけで、後は自動的にPaypal側が処理をするので楽ちんです。

タイ以外にもアメリカ企業とやり取りをした事が以前にありますが、その時もPaypalを介してお金の支払いを行いました。出金する時にPaypalレートで日本円にしてくれます。(あまりレートは良くありませんが。。)

なお、Paypalの法人アカウントの認証は時間がかかるので、手続きだけでも早めにやっておくのが良いでしょう。タイにもVATという付加価値税(日本でいう消費税に相当する税)がありますが、海外(日本)とのやり取りでは非課税になります。 

クライアントがクレジットカードを持っていない場合

 
今回のクライアントでクレジットカードを持っていない企業がありました。クライアントからの要望は以下でした。
 

  1. 現金で支払いをしたい。
  2. 領収書を発行してほしい。住所、TAX ID、会社名を英語表記を必ずお願いしたい。

英語での請求書の雛形

LLC Fotor 

僕はバンコク在住ではないので、現金での支払いは、バンコク在住のブロガーさんに受け取りをお願いしました。領収書に関しては、英語表記で作成しました。実際に使ったものを添付しておきます。
  

契約書のやり取り

 
前述のとおり今回のクライアントは海外法人ですが、社長はすべて日本人です。契約書も日本語で交わしました。この仕事を始めた途端に円高が進行しています。せっかく外貨が定期的に入ってくるようになったのに(涙)

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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