[Xcode]新しいMacを買った時など複数台のMacでiOSアプリを開発する方法

先日新しいMacBook Airを購入したので、早速色々設定をしているのだが毎度毎度ハマるiOS開発環境。なんでもこうもiOS開発環境の構築は面倒なんだろうか・・・

新しいMacを買う度に同じ作業が必要なので備考録として「[Xcode]新しいMacを買った時など複数台のMacでiOSアプリを開発する方法」を残しておきます。未来の自分への自分用メモ。

[Xcode]新しいMacを買った時など複数台のMacでiOSアプリを開発する方法

まずは古いMacで設定

まじはアプリケーションのユーティリティフォルダにある「キーチェーン」を起動して、左の分類リストから「証明書」を選択。ちなみに僕は間違って2つとも削除してしまったのでiOS dev centerで最初から作り直しました・・・・

下記の2つの証明書から秘密鍵を書き出します。

iPhone Developer:アカウント名
iPhone Distribution:アカウント名

Ios

↓のように書き出しをクリック。

Ios dev

フォーマットは「個人情報交換(.p12)」になってる事を確認して保存します。名前は任意につけてください。パスワードを聞かれますが、このパスワードは後で新しいMacで使うので忘れないでくださいね!

iPhone developer,iPhone Distribution両方書きだしたら、新しいMacに2つの証明を送ってください。僕はAirDropで送りました。メールでも、DropBoxでもなんでも良いです。

証明 キーチェーン


新しいMacで設定

新しいMacでXcodeを開きます。(まだXcodeをインストールしてない人はインストールしてください) Xcodeのオーガナイザーを開きます。

Xcode Organizer

画面右下の「Refresh」をクリックしてApple IDでログインします。

Xcode Refresh

これで先ほど書きだした2つの証明書をダブルクリックすれば作業完了です。2つのMacでの開発環境が整いました:)

Happy coding!

iOSアプリ開発のおすすめ本↓


Thumbnail C言語すら知らなかった私が2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするまでにやった事。 | Last Day. jp

//www.lastday.jp/2010/11/22/objective-c


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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