Macでスリープ中(閉じた状態)でiPhoneやスマホを充電する方法。

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近場に電源なくiPhoneやiPadの電源が切れてしまった場合に、MacBookでiPhoneを充電する事が出来ます。僕は旅をしている事が多いので、バックの中にMacを入れながらiPhoneを充電する事が多いです。

Macを閉じるとスリープモードになりiPhoneを充電する事は出来ないのですが、下記で紹介する方法を使えばiPhoneを充電する事ができます。この方法はiPhoneに限らず、USBから充電できる機器(スマホやデジカメ等)であれば何でも充電できます。

Macでスリープ中(閉じた状態)でiPhoneやスマホを充電する方法。

Maのシステム環境を開き「省エネルギー」をクリックします。

省エネルギー

電源アダプタ接続中にPower Napを入にする」に✔を入れます。

これでMacを閉じていてもiPhone/スマホが充電できるようになりました。当然ですが、Macのバッテリーがないと、iPhoneを充電出来ません。

iPhoneを充電している時に、Macのバッテリーはどんどん減っていくので、注意してください。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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