コスパ最高・タイ留学が熱い!授業はすべて英語のタマサート大学に行ってきた。| #ブログ観光大使

タマサート大学

「ブログ観光大使」プロジェクトでタイ・バンコクに来ています@sayobsです。

先日の「和僑会」のイベントでお会いしたタイのタマサート大学に留学中の大城さんに学校を案内して頂きました。

タマサート大学

今回はタマサート大学タープラチャン・キャンパスに行ってきました。スクンビットから車で30分くらい。前回行った王宮ひろばのすぐ近くです。

まずは大城さんと同じくタマサート大学に留学中の西原さんと学食を食べながら、お話を伺いました。

写真:左から西原さん、大城さん
タマサート大学 留学生

またよし「なんでタイの大学に留学したんですか?」

西原「まずは物価と学費がすごく安い事ですね。」

またよし「学費はどれくらいかかるですか?」

西原「とる授業の数にもよりますが、だいたい1年で15万円くらいです!家賃は良いとこで1万バーツ(日本円で26000円)くらいです。食事は1日学食で25バーツ(約70円)です。」

びっくりです。僕はアメリカの大学に留学しましたけど、当時学費は1年で150万くらいかかっていました。それプラス生活費でしたので・・1年で200万以上はしますよね・・

またよし「タイ語も話せるんですか?」

西原「タイ語も語学学校で勉強しました。」

タイに居ながらタイ語も英語も話せるようになるのは良いですね。僕もタイ留学知ってたら、アメリカじゃなくてこっち来てたかも(笑)

タイ人の学生

大城さん、西原さんのお友達のタマサート大学のタイ人学生にもお話を伺う事ができました。

写真:右の女性がMeowさん、左の男性がTitleさん。

タマサート大学 タイ人学生

またよし「なんでタマサート大学を選んだのですか?」

Title「歴史ある学校で、昔から憧れていました。」

Meow「奨学金を取得できたからです。」

またよし「2人共英語がお上手ですが、いつから英語を勉強し始めたんですか?」

Title、Meow「幼稚園から英語勉強してますよ」

日本人の大学生に比べてタイ人は英語話せる人口明らかに多いとおもいます。

またよし「将来の夢は?」

Title「公務員になる事が夢です。それか金融系も考えてます。」

Meow「大学の教授になる事が夢です。まだどのクラスかはわからないけど、経済とか勉強してて面白いです。」

二人とも勉強は好きって言ってました。僕は学生時代泣きながら勉強してたので、楽しそうな2人見てて羨ましく思いました(笑)

校内を見学

僕がタマサート大学に行った日はちょうどテスト期間中だったので学生の皆さんは制服を着ていました。普段の服装は自由との事でした。

タマサート大学 制服

ヨーロッパやアジア・アメリカと色々な所から留学生がいて、まさにインターナショナルスクールという感じでした!

インターナショナル

まとめ

やはり特筆すべき点は生活費・学費の安さですよね。1年居ても上手に生活すれば50万あれば生活できそうです。

しかもタイ語・英語・日本語のマルチリンガルになれる可能性もあるわけです!!

追記:この記事を執筆してから数年がたち彼らは社会人になり活躍しています。留学経験のある人は海外勤務に強い転職サイト「ビズリーチ」に会員登録(無料)していると、海外勤務のチャンスが広がりますよ。

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//www.lastday.jp/2014/05/29/online-community

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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