移動しながらでも仕事のパフォーマンスを下げないコツ

移動

ここ1、2年は、あちこちを飛び回る生活をしています。東南アジアに居たり、沖縄、東京、大阪へ出張で行くことが多く、1ヶ月間自宅に帰らないという事も少なくありません。

移動に沢山の時間を費やし、自分の書斎(沖縄に引っ越して書斎は現在ありません)では中々仕事をする事ができません。慣れない土地に滞在中でも、やるべき仕事はありますので、「こんな所で仕事はできねー」と言ってる場合ではありません。

最初は全然仕事に集中する事ができませんでしたが、最近は「やっと、どこでも仕事をする力がついてきたなー」と思います。という事で普段僕がやってる事や意識している事ってのを書いてみたいと思います。

荷物は1つで移動

このブログでも何度書いてますが、僕は海外に行くにも、カバン1つで行動しています。カバン1つしかないので、どこに居ても「あれどこやったっけ?」というストレスがありません。どこに何があるか、すぐわかります。

国内外移動しまくってる僕の荷物がどんどん減ってきた。ほとんどのモノがクラウドにあるんだなー。

特定のツールに頼り過ぎない

以前までは手帳を持ち歩いてたんですけど、どうも僕は良く忘れたり、モノを無くしてしまいます。(恥ずかしい話ですが・・・)手帳がないと仕事ができないというのは、困るので手帳は持ち歩かない事にしました。

ただし、紙を使って、ブレインストーミングしたい時もあるので、普通の紙を持ち歩くようにしています。

これなら無くなっても良いし、なければ適当にコンビニでも100円ショップでも買えるので。他にも、普段使っているツールは日々変化して、最悪の場合使えなくる恐れもあります。

「このツールがないと、仕事ができないと」いうのを、なるべく少ない状態が好ましいと思っています。

最初の5分を乗り切る

自分の書斎があれば、そこでの作業が1番捗るでしょう。しかし、僕は移動が多く自宅にあまり居れないので、外に居ても仕事をしないといけません。自宅以外では、仕事が上手くいかないでは、どうしょうもありません。

慣れない場所では、いつもと同じようなパフォーマンスを出すのが難しいと思っていたのですが、どこでも「最初の5分」さえ乗り切れば、あとはいつもと同じように仕事ができるようになりました。

諦めずに最初の5分を乗り越える事を意識して訓練すると、本当どこでも仕事ができるようになります。

無理やり始める事で“やる気”が出てくる!『作業興奮』という心理 – NAVER まとめ

これを言うと元も子もないような気するんだけど、これに尽きる(笑)

メールはFBとLINEで:いつでも返信する

メールは時間を決めて、チェックするべき

という趣旨の事をビジネス書などで良く見かけます。しかし、僕は1日に多い時は仕事で50件以上のメールのやりとりをするので、定期的にメールを確認してるのでは、やりとりに遅れがでます。(僕はせっかちという意見もあります・・・)メールも最近は、ほとんどがFacebookとLINEを使っています。

お世話になっております。またよしです。

というような堅苦しい挨拶も必要ないし、メールと違ってスピード感あるので、仕事の進捗も速いです。(先方がメッセージを開封したかも、わかります。)

メールを返信しながら、タスクもこなしていきます。気が散らない?と言われますけど、僕はメールを返信しない方が仕事が溜まっていくので、FBでもLINEでも基本的に即座に返信します。

メールを返信して、企画が進んでいくのは、楽しい

※これは人によったら、仕事に集中できないかもしれません。

データはクラウドに

MacBook AirとiPhoneでメールの返信やら、ブログを書いたり、企画書作ったりをしています。iCloudでデータを同期しています。

移動中にMac、iPhoneが壊れて新品を買っても、仕事の環境がすぐに整うようにしています。

メモ帳、カレンダー、リマインダーが三種の神器。

なんだかんでiPhoneのアップル純正アプリが使いやすいですよね。 | メモ、リマインダー、カレンダーアプリ

さいごに

この記事は移動中の新幹線の中で書きました。と言いたいところですけど、1ヶ月振りに戻った、沖縄の自宅で書きました(笑)

他にも移動が多い人は、どうやってお仕事しているか知りたいです。

いじょう、またよし れい(@sayobs)でした。

合わせてどうぞ

沖縄と東京でデュアルライフ| 仕事は何をしてる?

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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