タンソンニャット国際空港からタクシーで市内まで。運転手とケンカの巻 | ベトナム・ホーチミン旅行記

ホーチミン オートバイ

無事空港に到着して、simカードも購入して、タクシーでホテルのあるホーチミン市街まで向かいました。

空港を出てすぐにタクシーを見つけました。しかし、最悪の運転手でした。ここから、僕とオジサンの戦いが始まるのでした・・・

タクシーの運転手とバトル

エクスペディアのアプリで宿泊するホテルの地図を見せると、タクシーの運転手は「オッケー!オッケー!わかった!」と、言って、僕を乗せて走りだしました。

東南アジアのドライバーの運転は、往々にして荒いです。実写版のクレイジータクシーと思うくらい(笑)

空港を抜けて、少しした所でタクシーの運転手が急に路地に車を停めて、もう一回地図を見せてと言ってきました。地図を見せると、何やら紙に書いて僕に見せてきました。

紙を見ると、US40と書いてありました。ホテルまで40ドルで行ってやる事です。ホテルまでは高くても、150,000ベトナムドン(約650円)と知ってたので、普段温厚な僕も、「このタクシーの運転手は、僕からボる気だな!日本人を舐めやがって!」と激昂しました(笑)

タクシーの運転手に「舐めた事言ってるなら、これから警察に電話するぞ。ごらぁぁぁぁぁ!それが嫌なら今すぐメーター付けろ!ごらあぁぁぁぁぁぁぁ!」と、紳士的に対応したら、運転手は、すぐメーターを付けました。

普段怒る事本当にない僕ですが、疲れもあって、すっごい腹立ったので、道中も運転手がチラチラ僕の顔色を伺ってくるので、「見ないで!」と言いました。運転手はショボンとした顔で、あんなに荒々しかった運転も、丁寧な運転に変わりました。

とはいっても、異国の地なので、皆さんは真似しないでください。法外な値段を言われたら、タクシーをすぐ降りるのが賢い選択だと思います。

タクシーが不安な方は、到着口でタクシーチケットを購入するのが、無難だそうです。

参考:ベトナム情報サイト ベトウェブ -VietWeb-

そうこうしているうちに、ホーチミン市街まで近づいてきました。噂には、聞いてましたけど、本当にオートバイの数が多いですね。

今回宿泊予定のホテルに到着です。つづく

以上、またよし れい(@sayobs)でした。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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