
先日「家族でマレーシアに海外教育移住の話が面白い!」という記事を書いたところ、反響頂いたので、もう少しマレーシアの学校について調べてみました。
グローバル時代で子供に海外で教育を受けさせてあげたい親がが増えているという事でしょうか?
『マレーシアの学校の○と× アジア子連れ教育移住の第一歩』というKindke本(450円)が、マレーシアの学校について良い事も悪い事も書いてあり参考になりましたので、こちらから色々紹介します!
マレーシア移住のメリット5つ 生活編
1.日本から比較的近い
日本からは5〜7時間で行く事ができます。LCCも飛んでいますので、比較的安く渡航する事ができます。
2.対日感情が良く、外国人に親切な国民性
中華系・マレー系・インド系と元々色々な民族がマレーシアには住んでいます。外国人も多いので、僕らにとっては住みやすい国の1つと言えます。
3.物価が比較的安い
年々GDPと共に物価も上がっていますが、それでも日本に比べれば物価は安いです。
4.英語がどこでも通じる
公用語はマレー語ですが、タクシーの運転手でも英語を話します。
※マレーシア訛りの独特の英語です。
5.エアーアジアの本拠地である。
マレーシアはLCC(格安航空会社)のエアーアジアの本拠地です。クアラルンプールから数千円で隣国に旅行に行けます!
マレーシア教育移住のメリット4つ
1.英語の習得
上記した通りマレー語が公用語ですが、タクシーの運転手やウエイトレスでも英語を話します。
学校でも英語の教育に力を入れています。
2.中国語の習得
中華系(華僑)が多いマレーシアでは、中国語の教育にも力を入れています。マルチリンガルな人が多いのも特徴です。
3.様々な国の人と勉強ができる。
グローバル化が進む中で色々な国々の人たちと文化・宗教を共有しつつ勉強できる環境にあります。
イスラム圏なので、中東からの移民も多いそうです。
4.国の成長と共に勉強が出来る。
マレーシア最大の都市であるクアラルンプールは、緑の中に高層ビルが立ち並ぶ近代的雰囲気です。
景気も年々右肩上がりで、国の成長を感じながら勉強する事ができます。
現地学校のデメリット
1.学校選びが大変
日本人に最も人気なのは、英語で授業を行うインターナショナルスクールです。このインターナショナルスクールもイギリス系・アメリカ系・オーストラリア系・シンガポール系によってカリキュラムが全く異なります。
先生の質から学費も場所によってバラバラなので、吟味する必要があります。本書には学校のリストも載っていました。一度現地に行くのが良いですね。
2.帰国時が大変
マレーシアには先輩・後輩の概念がないので、マレーシアから日本に帰国した際に逆カルチャーショックを受ける可能性があります。
日本語もきちんと教育してあげないと、日本に帰った時苦労するそうです。
3.子供を外で遊ばせられない
治安が比較的良い方だと言っても、日本より治安が良いわけではありません。
登校時は親が車で送迎するか、通学バスを利用する必要があります。お金持ちを狙った誘拐事件もあるそうです。
デメリットについては、他にも本書で取り上げているので、気になる方は読んでみてくださいね。
さいごに
5/17から2日間はマレーシアに滞在中なので、実際にマレーシアで海外教育移住されてる方とお会いしてみたいです。
もし、「お話しても良いよ!」という方はコメントかお問い合わせよりメールくださいませ :)
マレーシアへ教育移住を考えてる方は一度現地視察すると良いと思います。

