タイ・バンコクでのタクシー事情

バンコク タクシー

今日はバンコクでのタクシーについて書いてみたいと思います。

バンコクでのタクシー

タイはタクシーに乗る時、行き先を道(タイ語でソイと言います)の名前で伝えます。なのでホテルがスクンビットのソイ26にある場合は「スクンビット ソイ26」と伝えればOKです!

最初に皆さんはスワンナプーム空港からタクシーに乗る事になると思いますが、できればホテルの場所はタイ語で伝えると良いです。

英語で伝えたり、地図を見せるだけだとメーターを使ってくれない事があります。タイ語で道を伝えるだけで、メーターで行ってくれます。僕は道をタイ語で伝えるようになってから、メーターを使わない事がなくなりました。

なので最低限自分の滞在するホテルのソイの番号だけはタイ語で言えるようにしておくと良いです。

バンコク市内であれば100ー150バーツで大抵の所に行きます。日本円で1000円かかることは滅多にありません。

※空港からホテルまでは高速料金やサーチャーズが別途50バーツかかります。

夕方・夜のラッシュアワーは避ける

バンコクは世界有数の渋滞都市として有名です。夕方とか帰宅ラッシュ時にタクシーに乗って1時間・2時間ほとんど進まないとか良くあります。

なので夕方や夜のラッシュアワー時はタクシーは利用しない方が良いです。進まなくてもメーターは上がっていきますので。道路混雑時はBTS(電車)を使いましょう。

乗車拒否は当たり前

日本では考えられませんが、タイではタクシーの運転手に乗車拒否されます。運転手が行きたくない所には行ってくれません(笑)

なのでタクシーに乗る時はまず行き先を伝えてOKだったら乗ってください。

500バーツ・1000バーツは使えない

タクシーでの支払いなのですが、タクシーの運転手は大きいお金を持ち歩いていません。500バーツ・1000バーツを出してもお釣りがないと言われますので、かならず100バーツを持ち歩いてください。

※クレジットカードも使えません。

メーターを使わないタクシー対策

タクシーに乗ってメーターを使ってくれない悪いタクシードライバーがマレにいます。その時は「ミター(メターの意味)」と言いましょう。それでもメーターを付けない場合は「ストップ」と行ってタクシーから降りましょう。

さいごに

日本のタクシー事情はかなり異なる事がわかるはずです。参考になれば幸いです!

それでは :)

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