【台湾】桃園国際空港でiPhone 5用のプリペイドSimカードを契約する方法

桃園国際空港 sim

台湾・台北市には2つの空港があります。桃園国際空港と松山空港です。今回は関空からPEACHを利用して桃園国際空港に到着しました。

海外の空港に到着して最初にやる事と言えば、現地のプリペイドSIMカードをゲットする事です。という事で今日は桃園国際空港でのSIMカードの契約方法を紹介します。

桃園国際空港でiPhone 5用のプリペイドSim

※プリペイドsimカードを契約するのは、Simロックフリーの端末をもっている必要あります。

到着口を出て左に進み、つきあたりを更に左に進むとあります。(1階到着ロビーは狭いのですぐわかると思います。)

↓の3.4.5と書いてある所です。

Air map03
(via:中華電信

モバイルショップの店員さんとは英語でコミュニケーションを取ります。

「I want a prepaid sim card for iPhone 5」とか言えば通じます。あとは「How many days?」と聞かれますので、何日分必要か答えましょう。

APNの設定などは、お願いすればお姉さんがやってくれるので楽ちんですね。

桃園国際空港のモバイルショップは夜は21:00に閉店してしまうので、夜遅い便だとSimの契約が空港ではできませんので注意が必要です。

iPhone 5に使うnano simのプリペイドsimカードを現在販売されていないので、カッターでnano simのサイズにしてsimトレイに挿入する必要があります。(これは店員さんがやってくれます。)

元々使っているdocomoのnano simカードは僕が先日購入したケースに入れておきました。

SimロックフリーのiPhone 5を使っていて、海外旅行・出張が多いにはおすすめのケースです。

Thumbnail 海外トラベラー・SimフリーiPhone5ユーザー向けのケース「Jackie Chan Limited Edition iPhone 5 Case」 | Last Day. jp

//www.lastday.jp/2013/04/17/jackie-chan-limited-edition-iphone-5-case


通話もできます。データ通信は無制限に使えます。3日間で300元(日本円で約1000円)でした。(データローミングだと1日3000円くらいかかるので、断然安いですね。)

台湾のPrepaid simはテザリングも出来るので、満足です。

それではバスに乗って、宿泊予定のホテルまで向かいます。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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