[雑記] 空港での出会いと別れについて

那覇空港

那覇空港でちょこっと時間が空いたのでこの文章書いています。もうこの空港も今年は何回来たんだろう?10回いやもっとかな。

今年は海外の空港にも沢山いきました。空港はその土地の玄関。新しい土地に行くとその土地独特の匂いが僕の冒険心を刺激します。

空港での出会いと別れについて

行きは良いんですよね。空港に着いたらこれから待っているだろう新しい出会いに毎度胸がドキドキするわけです。

問題は帰りです。航空会社でチェックインの手続きをちょうど終えたくらいに「あ、本当に帰るんだ」と胸にポッカリ穴が空いたような寂しさがこみ上げてきます。究極の孤独感。

友達がお見送りなんか来てくれた日にはもう寂しさ100倍増しです。出会いには別れがつきものですが、空港ってその「出会いと別れ」が1番凝縮されている所な気がします。

空港で「また会おうね!」って言ったまま、その半年後に再開することなく別れてしまった昔お付き合いしてた恋人。空港ではもうこれが最後の別れになるなんて思っても居ませんでした。

空港を最後にもう一生会えない人なんて沢山居ます。そんな事が毎回頭の中を駆け巡って胸がギュッと締め付けられます。

飛行機が離陸して、自分が今さっきまで居た土地を空から見上げると「僕は帰るけど、ここに居る住んでいる人達は明日もここで今まで通り普通に生活しているんだ」と考えるとまた不思議な孤独感に苛まれて一層寂しくなるんです。

出会わなければ別れる事もありませんけど、それはそれで寂しいので僕はたとえ寂しくても出会う事を選びます。

僕があっちこっちいる理由↓

Thumbnail [手紙]あの頃の僕とカッコイイおじさんへ | Last Day. jp

//www.lastday.jp/2012/06/29/letter-me-ojisan


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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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