「ページビューはあるのに、ブログで紹介している商品が中々売れない。」そんな悩みで頭を抱えているブロガーも多いでしょう。
僕もその内の1人でした。いつもお世話になっている中村さんに相談して、色々改善策を教えてもらったので、紹介します。
これで本当にブログからの売上がアップしました。参考になれば幸いです。
前回書いたこちらも合わせてお読みください↓
▼「飯が食えるブログ」にする3つの方法
悪い例 – リンクを沢山貼る
【悪い例】

↑はダッフルコートをブログで紹介するために作成したアフィリエイトリンクです。
悪い例として、紹介してます。これ何がダメか、わかりますか?
わかりやすくするために大袈裟にやりましたけど、商品を買うリンク先が多すぎですよね。(Amazon,楽天市場、オークション〜ってやつです)
13個のショップで買えますよ。というリンクを貼っています。
一見すると、選択肢が多くて、読者に優しい!(もしくは、アフィリエイトの収益を取りこぼさないように、アフィリエイトサービスのあるリンクは全て貼った)
と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。本当に読者(買う人)のためになりますか?
逆の立場になって考えてみる
逆の立場になって考えてみます。自分が読者だとして、紹介されていたダッフルコートに興味を持ちました。
「リンク沢山あるな。どこで買うのが、1番安くてお得なんだろう?」
13個もリンクがあって、よしこのサイトで買おうと即決できるユーザーは普段からネットで買い物なれしている人くらいですよね。
普通の人は、どこで1番安く買えるか考えます。
最悪の場合
最悪の場合つぎに読者のとる行動は、「◯◯ダッフルコート 1番安く買う方法」と、Googleで検索され他のサイトに飛んでいってしまう。
せっかく、あなたの記事を読んで、ダッフルコートを買おうとしてたのに、リンクの貼り方がマズイから、収益も取りこぼすし、ブログからも離脱されてしまう。
良いリンクの貼り方

商品へのリンク先は、多くても3つくらいが好ましいでしょう。1つがベストだと思いますが。
リンクのクリック率をあげるためには、以下の訴求ポイントを参考に1文を入れると良いでしょう。
▼ 価格(安さ・割引率)
▼ クオリティー(品質・受賞・権威)
▼ 体験価値(利用して感じたこと・感じそうなこと)
▼ 悩み解消(解決できる問題、理想の未来を提示)
▼ 希少性(限定・先着・キャンペーン)
▼ 利便性(即日発送等)
▼ 比較(競合商品等)
▼ 場面(シチュエーション)
↑の場合は、Amazonと楽天の2つのリンクにして、管理人は送料無料・即日発行のAmazonを利用していますと明記しました。
これで悪い例に比べれば、読者が迷って他のサイトに行く確率も大分減ります。
多様性イコール読者のためには、必ずしもならないんですよね。選択肢はできるだけ、こちら側で絞って設定すると、ブログでの収益も上がりますよ。
推薦図書
ブログに限らず、モノを売る時に参考になる本を紹介します。
ブログでマネタイズを考えている人は必読です。


