タイ・バンコクで生活コストについて。贅沢もできるし、質素に暮らす事もできる。

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バンコク 生活
サワディーカップ、タイ・バンコクに滞在して26日が経過しました@sayobsです。約1ヶ月バンコクで生活してみて、バンコクでの生活コストについて書いてみたいと思います。

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質素に暮らす


ご存知だとは思いますが、タイは日本に比べたら断然物価は安いです。東京は世界1物価が高い土地なので、よりタイでの物価の安さを実感します。

家賃


まず家賃ですが、僕はバンコクのMRTラップラオ駅から徒歩10分のところにあるアパートに住んでいます。

家賃は5000バーツです。(日本円で約14000円)ワンルームで10畳くらいあります。トイレ・シャワー付きです。東京なら7、8万はすると思います。水道代と電気代高く見積もっても1000バーツとして家賃と合わせて16,000円です。

食費


タイ人はほとんど自炊しません。屋台がそこら中にあるので、そこでご飯を買って食べます。屋台のご飯は凄く安くて1食30バーツくらいで食べる事ができます。

バンコクで生活を切り詰めて節約しながら1ヶ月生活した場合のコストを書いてみます。

バンコク 屋台
毎日屋台で食べたとして30バーツ×3で90バーツ(日本円で約250円)になります。1ヶ月屋台で食べたとして日本円で7500円です。飲み物代も含めても10,000円くらいです。

交通費


電車
BTSやMRT(スカイトレイン・地下鉄)を使えば交通費のコストもかなり抑える事ができます。BTSを良く使う場合はラビットカードを持っておくのがおすすめです。

タクシーも日本に比べたら断然安いです。初乗りは35バーツ(日本円で約95円)です。ただバンコクは渋滞が激しいので、タクシーは時間帯によってはおすすめできません。

バイクタクシー(モタサイ)も便利です。渋滞中でも車の横をすり抜けて目的地まで行ってくれます。ただ結構危険な乗り物だとも思うので、あまりおすすめしません。こちらも20バーツから40バーツで家から駅に行く時に使います。

交通費は一概にいくらとは言えませんが、多く見積もっても普通に生活しているんであれば2000バーツもかからないと思います。(日本円で約5500円)

通信費


自宅にネット回線ないのでiPhone 6sでテザリングしてます。一ヶ月にかかるコストは650バーツです。(日本円で約1800円)

参考:タイでSimロックフリーiPhone5のプリペイドSimをTrue Move Hにしてきた。 | #ブログ観光大使

雑貨


トイレットペーパーやティッシュなどの雑貨はだいたい1000バーツで計算します。(日本円で約2400円)

合計いくら?


住居費+食費+交通費+通信費+雑貨=約30000円くらいですね。一ヶ月のコストです。ただこれはかなり質素な暮らしになります。切り詰めて生活すれば、こうできますという数字。

ただ僕は上記のように暮らせるかと言われると中々厳しいです。日本食も洋食も食べたくなるし、お酒も飲みたいですよね。

バンコクは日本食がとても充実してます。吉野家、大戸屋、ココイチのカレーもありますし食べたいものは大抵何でも食べれます。洋食もピザやパスタ、ハンバーガーと食べれます。

バンコク 日本食

バンコク ピザ
ただ日本食や洋食は屋台の料理と比べるとかなり割高です。(それでも日本で食べるよりは安いです)。日本食や洋食はだいたい200から250バーツくらいかかります。(日本円で550円から680円)※もちろんもっと高いレストランもあります。

なので毎日、日本食や洋食を食べてたら、日本より食費はかかります。

なんだかご飯1食がタクシー代よりも高いと不思議な気持ちになります。タイではスターバックスも人気ですが、コーヒー1杯150バーツとかするので、かなり割高です。


家もそうです。屋上にジム・プールがあるような所も東京に比べたら安く住めます。↓の物件で1ヶ月の家賃が6万円。

バンコク コンドミニアム
ただスクンビットやトンローは地価が高いので、同じアパートでも割高です。※それでも日本に比べれば安く感じますけど。

ベッドルーム

さいごに


という事でバンコクでの生活ですが、やすーーーく済ませようと思えばかなり生活コストを抑えられますし、贅沢しようと思えば贅沢もできます。

日本人も沢山いますし、ネット環境も悪くないです。日本の情報もネットがあればリアルタイムでゲットできるので、あまり日本で暮らしてるのと大差ありません。

一ヶ月くらいお試しで住んでみるのもありかもしれません:)

タイで働きたい人は海外就職に強い転職サイト「ビズリーチ」に会員登録していると、海外勤務のチャンスが広がりますよ。

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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