
7月にシンガポールに旅行に行きます@sayobsです。シンガポールではシングリッシュつまりシンガポール人が話すイングリッシュが話されています。
僕の友達のシンガポール人の英語は全くアクセントもなく聞き取りやすいんですが、実際のローカルの人はかなりアクセントが強いという事で調べてみました。
Singlish(シングリッシュ)
Typical Singaporean Parents (or Mothers) ↓の動画は典型的なシンガポール人の親娘の様子を描いたものらしいです(笑)
中国語しかも広東語を英語にしたようなリズムですね。かなり聞き取りにくい後半になるにつれて、ようやく耳が慣れて聞き取れました(笑)
主な特徴として、以下のようなものがある。
文の語尾につけられて強調を表す「lah」「leh」(日本語でいう「~だよ」のようなニュアンス)や、疑問文の語尾につけられる「meh?」(日本語でいう「~か?」のようなもの)
付加疑問文は、文末に「right?」をつけるだけ。「don’t you?」「didn’t he?」などは複雑なので使わない主語やbe動詞の省略
過去現在未来における語尾変化もなくなって現在形に統一されている(例:「今日のラクサは売れ切れた。明日なら大丈夫ですよ。」=Today, Laksa is already gone. Tomorrow Can.)単語を極端に短く言う、最終子音が極端に弱い、または発音されない(car park(カッパッ)、steak(ステクッ))
「th」の発音が「t」と同じになる(例:数の3「three」と木「tree」は同じ発音)
強調のために単語を繰り返す(例:「できますよ!」=Can-can!、「考えに考えに、考え抜いた」=Ting, ting and ting. … ting は think と同義)
「中国語のようだ」と言われることの多い独特なアクセント。特に広東語や福建語など、南方方言の影響を受けている
福建語・広東語・マレー語など他言語からの借語(例:「散歩する」=jalan-jalan、「おばさん」=tai-tai、「かわいい女性」=chio bu、「バカ」=siao、「食べる」=makan)
このような標準的な英語との違いは、シンガポールがマレー人や中国人(華僑)を中心とした多くの文化圏、民族が混在している国であることが原因であると考えられる。
上記のビデオだと大げさにやってそうな気もするので実際に確かめてきたいと思います:) Enjoy Singlish:)
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