
僕は海外旅行の際におすすめしているクレジットカードが2枚あります。1枚はエポスカードで、もう1枚が今回紹介するJCB EITカードです。
どちらも年会費無料が無料で、海外旅行保険が自動付帯しています。年会費無料でしかも海外旅行保険まで付いてくるなんて、そんな上手い話あるの?
そう思った方も居ると思います。僕も最初に、このクレジットカードの存在を聞いた時はビックリしました。
JCB EITデメリット1
名前の通りJCB EITはJCBが発行するクレジットカードです。世界的に有名で、決済に便利なVISAやマスターカードは選べません。
海外に行くと、JCBのクレジットカードが使えないお店もあるので、これが1つのデメリットですね。
ただし、JCBはアメリカンエキスプレスと提携していて、アメックスの使えるところなら、JCBで決済できるところもあります。国内はほぼできますが、海外も順次拡大しているようです。
JCB EITは年会費無料でもっているだけで、海外旅行保険は付帯していて、他には一切お金がかかりません。
海外で万が一病気になっても、現金なしで病院で診察・処置をしてもらえます。
//www.lastday.jp/2013/02/21/insurance-travelling
JCB EITデメリット2
JCB EIT最大のデメリットは、このクレジットカードは「リボ専用」だという事。
つまり通常のクレジットカードのように一括払いをする事ができず、リボ扱いになってしまいます。毎回お金を払うたびに高い金利手数料も一緒に支払う事になります。
なので、JCB EITカードは買い物を沢山する人にはおすすめではなく、海外旅行保険のためのサブカードとして持つ事をおすすめしています。
前述したとおり持っているだけで海外旅行保険が適用されちゃう素晴らしいクレジットカードですからね♪
それでもやっぱりJCB EIT
JCB EITは盗難保険も付いているし、最短3日でクレジットカードが発行されます。
QUICPayも利用できるので、手速く会計を済ませたい人は、持っているといいでしょう。
JCBカードには、ショッピングガード保険もついていて、最高100万円まで補償してくれます。(自己負担額1万円)
18歳以上なら誰でも申請できます。現に主婦や学生でも持っている人も居ますからね。
保険会社
損保ジャパン日本興亜です。
JCB EITカードのまとめ
メリット
- 年会費無料で海外旅行保険が自動付帯。
- 海外旅行保険がキャッシュレス。現地で現金で支払う必要なし。
- 盗難保険が付いている。
- ショッピングガード保険がついている。
- 最短3日で発行されます。
デメリット
- JCBブランドなので海外で使えない場合がある。
- リボ専用なので、支払いには気をつけましょう。

| カード名 | 年会費 | 発行期間 | 死亡・後遺障害保険金 | 傷害治療・疾病治療保険金 | 個人賠償責任 | 携行品損害 | 救援者費用保険金 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 永年無料 | 発行期間 最短3営業日 | 最高2,000万円 | 100万円限度 | 2,000万円限度 | 20万円限度 | 100万円限度 | |
エポスカードのデメリットについては先日記事にしましたので、御覧ください。
▼エポスカードのデメリットとは?年会費無料で海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカード。