耳の中もビジネスクラスに!Bose QuietComfort 20i(ノイズ・キャンセリング)を徹底レビュー。

bose

BOSEのノイズ・キャンセリングイヤホンの評判は以前から聞いていたのですが、自分には必要ないだろうと敬遠していました。しかし、以前搭乗した飛行機で初めてノイズ・キャンセリングのヘッドフォンを使用したところ、想像をはるかに超える快適さだったので「Bose QuietComfort 20i」を購入しました。

僕の周りのビジネスマンの評価も軒並み高いです。37,800円とノイズキャンセリングイヤホンとしては決して安くはないのですが、なぜもっと早く知らなかったんだろうと思いました。値段以上の価値があるプロダクトです。

製品名の20iの「i」はiPhone対応で、iがついていないものはその他のAndroidなどに対応しています。

ヘッドフォンかイヤホンか

元々イヤホン自体が苦手で、付けていると耳がすぐに痛くなるタイプでした。僕は海外出張でも基本的に荷物1つしか持ち運びません。(▼カバン1つで海外旅行のすゝめ)以前試したのはヘッドフォンタイプでしたが、毎回持ち歩くのはキツいので頭を悩ませていました。

そんな時にイヤホンタイプのノイズ・キャンセリング「Bose QuietComfort 20i」を試してみたら、耳にフィットして痛みを感じませんでした。「Bose QuietComfort 20i」のイヤーチップは耳の形にフィットする独自開発のシリコン製「StayHearチップ」を採用しています。通常のイヤホンのように耳の中に押し込まなくてもホールドしてくれます。

イヤーキャップは耳の大きさに合うように、S、M、Lと3つのサイズのイヤホンが梱包されています。(僕はMサイズを使用しています。)コレなら行けるぞ!という事で即購入しました。

Bose ノイズキャンセリングの仕組み

Bose QuietComfort 20i

僕もノイズキャンセリングの仕組みを理解していなかったのですが、カンタンに説明すると、

1.イヤホンの内側と外側に内蔵された小型マイクで周囲の騒音をスキャンします。

2.その騒音とは逆位相(逆向き)の音波を再生し、騒音を相殺します。

なので、Bose QuietComfort 20iは電源がオフになっていると騒音をかき消す事はできません。
※バッテリーは約約16時間。Micro USBで充電できます。(フル充電には約2時間)

Bose QuietComfort 20iを使ってみた感想

Bose QuietComfort 20i

カフェ、電車、バスそして飛行機で「Bose QuietComfort 20i」を使用してみました。Bose QuietComfort 20iのスイッチをオンにして1秒するかしないで「スッ」と周りが静寂に包まれるのがわかります。初めてスイッチを入れた時には「こんなにも音が遮断されるんだ!」と感動して、何度もスイッチをオン・オフしてノイズキャンセリングの具合を確認したほどです(笑)

時間が経過すると、静寂に慣れてきて又スイッチをオフにしてみると、世の中はこんなにも騒がしいのかと驚かされます。周りの音が全くの無音になるかと言われれば、答えはNOです。人の声も聞こえます。しかし、確実に言えるのは感動するレベルで周りが静かになります。

僕は主に飛行機で使用する事が多いです。

ボーズのノイズキャンセリングヘッドホンは元々パイロット用に開発された歴史があります。JALの国際線ファーストクラスではBOSE製ノイズキャンセリングヘッドフォンを貸し出しています。

赤ちゃん・子供の泣き声

僕は飛行機に年間50回以上乗ります。機内には赤ちゃんやお子さんが搭乗している事もよくあります。飛行機は気圧の変化も激しいので、子供にとっては中々大変な空間です。

なのでやっぱり赤ちゃんは泣きます(笑)こればっかりは仕方ない事ですが、ノイズ・キャンセリングの効果はあるのか?

先にも書いた通り基本的に人間の声が遮断される事はありません。なので、赤ちゃんや子供の話し声、泣き声も完全にシャットアウトされる事はありませんが、かなり軽減されます。

さいごに

ノイズ・キャンセリング

BOSEは、ノイズキャンセリング技術の開発で30年の歴史があります。ヘッドホンの「QuietComfort」シリーズは、長年に渡り高い評価を受けています。周りの海外出張が多いビジネスマンも多く愛用している「Bose QuietComfort 20i」。スイッチを入れた後の「スッ」と静寂になる瞬間を是非味わってもらいたい。

BOSEオンラインストアで購入すれば、1ヶ月間は返品無料です。一度試してみて、気に入らなければ返品できます。

僕もオンラインショップで購入しました。ボーズ・オンラインストアは、こちら>>>

//www.lastday.jp/2013/02/21/insurance-travelling

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またよし れい

執筆者:またよし れい

1983年、東京都葛飾区生まれ。アメリカのカレッジを卒業後独立。

2010年よりブログを立ち上げ、現在はブログ発信を中心に世界を旅しながら仕事をしている。

著書に『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』、『Facebookコミュニティ成功の法則』などがある。

これから起こる事を予想できる人間は居ません。唯一わかっているのは、人間は誰でも必ず死ぬという事だけです。僕は何度も言っていますが、「今」を楽しめない人は、この先の人生も楽しめないと思います。人生は「今」の連続で、その延長線上に未来はあるのです。過去に嫌な思い出があっても、「今」を楽しく生きる事で、過去の事実は変えられなくとも、過去の意味は変わってくるんではないでしょうか?

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